小池百合子の名言|時にはイチかバチかの決断をすることで、大きく前進できる

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時にはイチかバチかの決断をすることで、大きく前進できる。


小池百合子 の経歴

小池百合子、こいけ・ゆりこ。日本の政治家、ニュースキャスター。東京都知事。関西学院大学社会学部中退、カイロ大学文学部社会学科を首席で卒業。アラビア語通訳、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスターなどを経て、自由民主党所属議員として衆議院に当選。環境大臣、防衛大臣、自由民主党総務会長などを務めた。東京都知事選に出馬し当選。

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世界中の選手が本当に戦えるヤツかどうかを試されるのが、体がきつくなってくる70分過ぎ。その時間帯でも集中を切らないことが大切で。相手も疲れ、こちらも気持ちが切れかかったときにこそ、オレが走り勝てば、チャンスが生まれる。

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私はいつも課題に挑んでいますが、それをキツイとは思いません。そういう生き方を自分の行動パターンにしているからです。前向きなら苦痛ではないのです。目の前の出来事を課題として意識し、好きになって楽しんで挑めば、いかようにも未来が広がっていきます。教会を造る石積み職人が石を積むだけの単調な仕事と思ったら苦痛ですが、人の役に立つことをしていると考えたら喜びが生まれ、工夫するようになるのと同じです。

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