小倉広の名言|心のガソリンが必要

人は心のガソリンがあれば失敗を恐れずチャレンジをするが、ガソリンが空になると、チャレンジをしなくなる。「頑張れ」と声をかけることは、ガソリンをつぎ足すことよりも、むしろ減らすことにつながる。

小倉広 の経歴

小倉広、おぐら・ひろし。日本の経営コンサルタント、心理カウンセラー。新潟県出身。青山学院大学経済学部卒業後、リクルートに入社。企画・編集などの部署で働いたのち、組織人事コンサルティング室課長となる。その後、フェイスホールディングス、フェイス総研代表に就任。

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人は何があっても、生まれた時には何も持っていなかった。そう思えば、たとえ失敗したとしても次に頑張ればいいさ、と思えるようになる。


俺は勝っている、負けている。そう思うのは当たり前。それが人間。負けていると思ったら頑張ればいい。勝っていると思ったら、「よし、もっと離してやろう」と突っ走ればいい。


外部からの援助は人間を弱くする。自分で自分を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも励まし元気づける。


経営者は必ずしも頭がよくなくてもいい。人の才能を見抜き、激励してやる包容力が必要なのだ。


いいときは何事もうまくいくので、むしろ悪くなったときにどれだけ頑張れるかがその人の真価。


自分たちの額に汗して、がむしゃらに働けばいい。何事にも諦めずに頑張れば道は必ず開ける。


どこにでもいる普通の人々に、機会と激励を与え、やる気をひき起こすことができれば、可能なことに限界はない。これは、経営と仕事において、絶対的なことだ。


根っこに「頑張れる理由」がある方が前進しやすくなる。


人は最終的には他人のためにしか頑張れない。


夢大きく膨らませてみい! 膨らますことしか、これからの将来はない。21世紀は君たちのものだ。ガンバレ!


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