宮内誠の名言|与えられた環境や能力を最大限使って、チャレンジしていきたい

私に父(オリックス会長・宮内義彦)ほどの才能があるとは思わないし、時代も違う。でもゼロからスタートしてあそこまで大きくなったオリックスの精神は学びたい。それは新しいものへのチャレンジを続けるということです。与えられた環境や能力を最大限使って、チャレンジしていきたい。

宮内誠 の経歴

宮内誠、みやうち・まこと。日本の経営者。「ビーロット」社長。兵庫県出身。慶應義塾大学法学部卒業後、ワシントン大学でMBAを取得。三和銀行(のちの三菱東京UFJ銀行)、三和証券(のちの三菱UFJモルガン・スタンレー証券)、サンフロンティア不動産取締役投資企画部長などを経てビーロットを設立。同社社長に就任。

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次の手がいつも出てくるようなイノベーションが連続して起こっているような企業づくりをしなければいけない。

岡村正の名言|次の手がいつも出てくるような企業づくりを


すべてをお客さんの身になって考えることが重要です。モノを買ってもらうことなど考えずに、相手が望んでいること、困っていることを親身になってとことん考え、それに向き合うのです。

窪山哲雄の名言|すべてをお客さんの身になって考えることの大切さ


よく、「我が社はクリエイティブな場をオフィスの中につくりました」という話を聞きますが、実際にそこに人が集わなければ、そこは場所・空間にすぎず、「場」とは言えません。このような「場」をつくりやすくするためのコツの一つは、食べ物や飲み物を用意すること。昼食を一緒に取るのもいいでしょう。知り合いのある企業の部長さんは、「お菓子のない会議はやらない」と公言して自らお菓子を持ち込んでいます。食べ物や飲み物はカジュアルな雰囲気を演出し、対話をしやすくする効果があるためです。また、卓球台やビリヤード台などの遊具も対話を促す効果があるようです。「場」では、思いついたことを、すぐ口に出せることが大切であり、そのためには、堅苦しくないほうがよいのです。

妹尾大の名言|クリエイティブな場をつくるコツ


失敗を経験した者の知恵は、傾聴に値する。ネコでも何べんかの失敗を重ねて、初めてネズミを取れるようになる。この失敗の経験というものが、実は自然の勉強、生きた学問というものである。

織田大蔵の名言|失敗を経験した人の知恵は貴重


組織のトップの役割は方向づけを行い、組織に浸透させること。実行するのは社員です。そういう意味では、自我・自己と自らを主として考えると、結果はいいものにならない。

中村充孝の名言|自らを主として考えると、結果はいいものにならない


「勉強しろ、本を読め」というのが新人時代から上司だった茂木(友三郎)さんの口癖。海外経験を通じて、日本を何とかしなければという使命感に燃えていた茂木さんから多くのことを学びました。

染谷光男の名言|海外経験を通じて、日本を何とかしなければという使命感に燃えていた茂木さんから多くのことを学んだ


技術革新のスピードにマネジメントがついていけなければ企業は衰退します。技術だけではありません。企業を取り巻く環境も大きく変わっています。端的な例は現在のシリコンバレーでしょう。この3年で様変わりし、いまや世界で最もコストの高い地域になってしまいました。ここでモノづくりを続けるのは難しいでしょう。

ゴードン・ムーアの名言・格言|変化のスピードに経営がついていけなければ企業は衰退する


会議で気をつけたいのは、参加者の意見を頭から否定したり、「なぜ」「どうして」と、論理を求めすぎないこと。すでに決定した商品のプレゼンや、ひとつのプロジェクトを細かく詰めていくような会議ならともかく、ブレスト(ブレインストーミング)の段階では、これらは逆効果である。否定する人がいることで、アイデアを出そうとしていた参加者もだんだんと引いていき、意見を出せないまま終わってしまう。

宇都出雅巳の名言・格言|アイデアを出し合う段階では否定したり論理を求めすぎたりしてはいけない


リスクマネジメントの観点では、何に感応して利益が変動するのかを分析することが重要です。資源非資源というカテゴリーだけで切ってみても、実態とは全然違いますから。

垣内威彦の名言|何に感応して利益が変動するのかを分析することが重要


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