大橋博の名言|一度挫折を経験している子たちは、苦労している子供たちの気持ちが分かる

一度挫折を経験している子たちは、苦労している子供たちの気持ちが分かる。

大橋博(教育者) の経歴

大橋博、おおはし・ひろし。日本の教育者。「創志学園」理事長。岐阜県出身。関西大学法学部卒業、兵庫教育大学大学院学校教育研究科修了。学習塾「学習サークル(のちの創志学園)」を設立。ニュージーランドにインターナショナル・パシフィック大学・大学院を設立し理事長に就任。そのほか、こども教育支援財団理事長、環太平洋大学学長などを務めた。

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新聞の一面を飾るようなニュースも重要ですが、見逃せないのが人事欄です。以前お世話になった方が社長に就任されるニュースなど、いきなり新聞で知るケースは少なくありません。そんなニュースを読んだときは、朝一番に「日経に載っていましたね」と、電話をします。

自分たちの今があるのは、お客様のおかげ。

和をもって貴しとなすという言葉をはき違えて、和とは人とぶつからないこと、事なかれ主義のことだと思っている人が多いのには困った。万事そつなくいったり、いさかいをしないことが人の和だと単純に考えている人もいるようだ。また、他人のミスを互いにカバーしあうことが、和であると思い込んでいる人もいる。和とはそうした表面的なものではない。

三井情報開発総合研究所研究員時代、いろいろな仕事に首を突っ込んでいました。締め切りに追われている同僚の仕事を手伝って「こんな仕事をしているのか」とかね。社内のいろいろな仕事に首を突っ込んでみると「会社」がわかるようになるのです。

スイッチング(代替)のポイントは、今に集中できる行為であること。人間は没頭する対象ができれば、意識が切り替わり、ストレスから自分を切り離すことができるのです。いくつかの行動を試してみて、意識を集中させてくれる代替行動を見つけてください。自分が好きなスイッチング行動が見つかれば、悪い習慣の負のスパイラルを断ち切っていくことができるはず。

これまで多くの失敗をしましたが、共通するパターンがあります。私の場合、「何かを決める際に、100%集中していない」時に、失敗するパターンが多いですね。「時間がないから」「忙しいから」と、案件に対して自分の気持ちを100%傾けていない時。75%の集中力で判断を下した案件は、後でうまくいかなくなった時に、「もう少し聞いておけばよかった」と反省することが多いように思います。

感性価値と機能価値が高い次元で組み合わさって、初めてお客さんに「これすごいね」「感動した」と言ってもらえる製品ができる。

僕がいつも社員に言い続けているのは、「お客だけ見ていればいい」ということです。お客の目がファッション誌をとらえているならファッション誌だし、お客が共感に惹かれているのなら、共感でなければならない。

既存事業で培った無形固定資産を生かせる新規事業だけを手がけること。どんな大企業も、既存事業と全く関係のない分野に参入したら、「お金持ちの素人事業」になり、周りの取引先のいいカモになってしまいます。それを避けるための無形固定資産としては、特許、優秀な技術者、幅広い顧客網、良い仕入れ先、しっかりとしたオペレーションなど様々なものがあります。

問題は、みんなで共有できて初めて意味がある。その意味での問題発見ができる人こそが、リーダーになれる。

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