工藤公康の名言|ただ力を込めても速い球は投げられない

ただ力を込めても速い球は投げられない。

工藤公康 の経歴

工藤公康、くどう・きみやす。日本のプロ野球選手、監督。愛知県出身。名古屋電気高等学校(のちの愛知工業大学名電高等学校)時代、甲子園で史上18人目のノーヒットノーランを達成。高校卒業後は西武ライオンズに入団しチームの要となった。その後、ダイエー、巨人、横浜と渡り歩き多くのタイトルを残した。通算29年間にもわたる長期間現役を続け、41歳で200勝を達成し、当時の史上最年長記録を更新した。引退後、福岡ソフトバンクホークスで監督を務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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商談ではふたつのことを心がけてきました。まずは「アポごとにゴールを設定すること」です。そして「アポ時間内でゴールに到達できなくても、決して粘らない」ことです。私の場合、ひとつのアポイントにつき2時間(移動30分、商談90分)で手帳に予定を書き込んでいきますが、たとえあともうひと押しでゴールに届きそうなときでも、2時間経てば切り上げることにしています。

売り上げを下げても利益率をアップすれば資金、利益、運転資金が同時に改善する。

とてつもなく稼ぐ人とは、ミスのない完璧な人間ではない。前向きに物事をとらえ、間違ったらすぐに謝り、反省し次の行動を変える。それを繰り返しているだけなのだ。

気が散って仕方がないときには、オフィスを飛び出し、「仕事をひとつだけ持って、電車に乗ること」をお勧めします。集中力を強制的によみがえらせるコツは、邪魔が入らない環境をつくりだすこと。「会議室にこもる」のはそのひとつですが、何度もやっていると、慣れてきてしまいます。そこで、電車を活用するのです。ひとつしか仕事を持ってこなければ、他にやることがありませんから、その仕事に没頭しやすくなります。また、電車の中は、適度に他人の視線があるので、自分しかいない部屋に比べて緊張感を保ちやすいのです。

パークにお越しいただいた方が、また行きたいと思っていただくことが一番大切なこと。それには、今お越しのゲストの方が感じている楽しさや期待を常に超えていくようにしなければなりません。

事業責任者と企業家の違いは、「人集め」。社内だと、メンバーを口説かなくても役員が調整すれば最初のチームは作れます。しかし、自らチームを作るという概念を持っていないと0から1を作る部分は上手くいかない。現在は事業責任者が社内でメンバーを口説いて、本人が望んだら異動させています。

日本企業に求められているのは経営人材です。スキルをもった「グローバル担当者」も大事ですが、順序が違うのではないでしょうか。

商談中に話が脱線したとき、否定形から入ると、どうしても相手の方の心証を悪くしてしまいます。そこでひとつのテクニックとして、「そうですね」と相手の話を一度は肯定したうえで、「ところで」と話を切り返しながら本題に戻すようにするのがベストな方法ではないかと考えています。

行動派は単純で馬鹿っぽく見えるし馬鹿が多い。行動しない君は頭が良くて失敗しない。トライしない人だから失敗するはずがない。トライして失敗した行動的な馬鹿に君はしたり顔で言う。「ほら、万事がうまくいくはずがないと言っただろう。」うまくいかないと予言した事が当たって自分は先見性がある頭の良い人だと嬉しがっている。

読書で何を読むかは人それぞれで、「これを読みたい」と思う本を読むのが一番です。一冊の本を読んで、心に刻む言葉がひとつふたつあれば十分です。それが頭と心に栄養を与えます。そして、同じ本に接しても自立と成長を志向する意識がない限り、情報は流れていくだけです。

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