糸井重里の名言|面白そうと思った周囲の人は、そのアイデアに乗っかりたがる

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面白そうと思った周囲の人は、そのアイデアに乗っかりたがる。つまり、楽しいところを攻めれば、実現するスピードも速まる。


糸井重里 の経歴

糸井重里、いとい・しげさと。日本の経営者、コピーライター、エッセイスト、タレント。「ほぼ日」社長。群馬県出身。法政大学文学部日本文学科に入学。学生運動に参加するも、内部抗争が嫌になり大学を退学。その後、アルバイトをしながら宣伝会議のコピーライター養成講座に通ったのち、デザイン事務所サムシングに就職。同社在職中にTVCFアイディア賞で銀賞・金賞を受賞するも倒産したためフリーとなる。主な受賞に宣伝会議賞、東京コピーライターズクラブ新人賞・特別賞、東京アートディレクターズクラブ賞、谷川俊太郎賞、伊丹十三賞ほか。作詞家や声優、そのほか幅広い分野で活動した。

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失敗しても反省を怠ってしまう人は、そもそも自分の行動を改善したくないのではないでしょうか。

大学卒業後2年間、青年海外協力隊で中東シリアに赴任しました。帰国して、先に就職した大学の仲間と再会し、当時と同じように思いを熱く語ったんですが、そこで愕然としました。彼らの目の輝きが失われていたからです。「現実は甘くねえぞ」「早く就職して大人になれ」と。企業の枠組みや細分化された業務によって、入社時に持っていた熱や志がしぼんでしまった。なんてもったいないことだと悔しく思いました。そこで、会社員として働きながら、若手社会人が集まって胸に秘めた情熱を語り合うという暑苦しいコンセプトの勉強会を運営しました。

従業員が楽しみながら働いてこそ、サービスの質を高めることができます。お客様を喜ばせた感動のエピソードは、ラインナップ(朝礼)時に紹介され、みんなでユーモアのセンスを共有し合い、仕事が楽しいという気持ちを分かち合います。

やはり事業というのは思いが一番大事。本気で勝つ意志というか、このビジネスでは負けないぞという思い、これを世代間で継承していく。これが一番ポイント。

単一民族単一国家のわたしたち日本人からすると不思議に思えますが、米国人はルーツにこだわるというよりも、その場その場で対処する傾向があると思います。人間関係においても同様で、新しい環境でも、すぐに居場所を確保する感じです。ルーツというよりも、共有できるものがあるかどうか、人として合うかどうかを判断するので、一番大事なのは価値観なのだと思います。

顧客志向のサービスを提供しながら、教育の振興に寄与したい。民間企業の立場から国力強化を推進することが私の夢です。

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