津賀一宏の名言|すべてが日本主導という形を改めることが、逆に日本の役割を明確にする

日本と海外拠点の両方が刺激し合いながら、それぞれが非常に特徴を持った存在になっていく。すべてが日本主導という形を改めることが、逆に日本の役割を明確にすると。これが我々のスキームです。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

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我々の最優先事項はホンダブランドを強くすることに尽きます。横着して別ブランドを掲げる前に、少し薄れかけてきたホンダブランドを、若い人が飛びつくような魅力的なブランドに磨いていく必要があります。そこに集中しないと、うちの体力は持たない。

伊東孝紳の名言|新しいブランド立ち上げよりも、既存ブランドの強化を


多いときは1日に2~3冊読みます。接客の本から経営や実務の本まで読みますし、いろいろな社長さんの本を読んで、自分に合うアイデアを取り入れたりもします。書店にいくと、まずビジネス書のコーナーに行くんです。雑誌を読むのも仕事なのですが、雑誌より先にビジネス書のコーナーにいきますね。

川崎希の名言|本を読んで実践することの大切さ


意識改革をしようと思うと、改革をして欲しいと言っている人間と、やらされる人間との信頼関係が大事になる。

冨山和彦の名言|意識改革に必要なのは信頼関係


テクノロジー事業に関しても、競争相手がIT企業になってくる。彼らの成長スピードについていけないと、全部持っていかれてしまう。だからこそスピードが重要。

石川康晴の名言|IT企業の成長スピードについていけないと、全部持っていかれてしまう


コンパクト・ラインをつくれと社内ではいつも言っています。サッカーに例えて、フォワードは営業、バックスが生産と考えると、営業と生産の距離がコンパクトであればあるほど、商品が消費者に届くゴールまでの時間を確実に短縮できます。厳しい商戦を制する最大の条件は、この時間との戦いに勝つことに他なりません。いま求められているのは、他社に先んじて市場ニーズに応えていくことにあります。

松沢幸一の名言・格言|いま求められているのは、他社に先んじて市場ニーズに応えること


お風呂に入って粉状の入浴剤を入れるシーンを想像してください。徐々に粉が溶け、一部のお湯の色が変わっています。その色のついたお湯をかき寄せてみてください。すると、どうでしょう?色のついたお湯は自分から遠ざかっていく。逆に、自分から遠ざけようと払うと、色のついたお湯は自分のほうへ寄ってくるのです。欲しいとかき寄せると遠ざかり、相手に与えるために手放すと寄ってくる。これは自然の摂理なのです。

志賀内泰弘の名言|欲しいとかき寄せると遠ざかり、相手に与えるために手放すと寄ってくる


パイロットは自然を相手にする仕事で、中でも最もフライトに影響するのが風です。そして、風と闘うパイロットは、良いフライトはできない。風に抵抗せず、その中で漂いながら、上手に軌道修正していけるのが優秀なパイロットです。こうした素直さこそ、変化の激しいビジネスの世界を生き抜くためにも必要なことだと、今は確信しています。

植木義晴の名言|変化の激しいビジネス世界を生き抜くために必要なこと


カネは借りるものじゃない。

藤井義弘の名言|カネは借りるものじゃない


浦和時代は最年長の岡野雅行さんの姿勢に影響を受けました。誰より練習し、30歳過ぎても上達していました。すごい人です。

田中マルクス闘莉王の名言|誰よりも練習する先輩に影響を受けた


この先輩のこういう部分が自分にもあったら、もっと楽しくなるだろうなと。当時のエスパルスには、様々なキャリアを経た先輩がいて、それぞれの言葉が僕の中で響きましたね。たくさんの教えを頂き、学ばせてもらったし、あの時代の先輩の言葉が、今も自分の中で生きています。

岡崎慎司の名言|たくさんの教えを頂き、学ばせてもらった


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