津賀一宏の名言|パナソニックはモノをつくる前に、人をつくる会社でありたい

我々が最も大事にしたいと思うのは、松下電器産業をつくった(松下)幸之助創業者の「モノをつくる前に人をつくる」という精神です。パナソニックはモノをつくる前に、人をつくる会社でありたい。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

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当時(太平洋戦争時)、政府に200トンの木造船の生産計画があり、大阪府にもこれを割り当ててきた。結局、これを松下でやることになった。電器屋が船をつくるというのだからまことに妙ちきりんなものだが、それでも1日1隻を目標に半年ほどのうちに工場を建ててしまった。一心とは恐ろしいもので、町工場の古い機械をほごして持ってきたような設備でも、夢中になってやっているうちに6日に1隻ずつできるようになり、終戦までに56隻を水に浮かべた。

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いい結果が出ない日もありますよ。でも、そこでクサっちゃえば負けじゃないですか。仕事はある種の戦いですからね。

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私はひとつひとつの意思決定のスピードは、普通の人よりむしろ遅いかもしれません。そのぶん、思考の後戻りをしないことと、思考の無駄を省くことはかなり強く意識しています。そのおかげで、仕事の生産性自体は高いのではないでしょうか。

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買収側の経営者についていえば、やはり自分の企業の戦略を明確に持っていらっしゃる方ですね。譲渡企業の創業者の尊厳や文化を大事にして、それを生かそうとされる方。そういうところはM&Aが非常にうまくいく。

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