津賀一宏の名言|お客さまが原点、起点

お客さまが原点、起点。みんながお客さまに向くことを心がける。そのお客さまを向けば、(松下)幸之助創業者が言った素直な心が求められる。お客さま第一と素直な心が大事だと思うんです。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

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10人で100キロの荷物を持って山に登るとき、10人が10キロずつ担ぐのではなく、メンバーの体力や経験に合わせて担ぐ重さを調整するのが本当の平等というものです。
【覚書き|登山という中学時代からの趣味と経営との類似点を語った言葉】

櫻井醜の名言|チームにとっての平等とは


新たな問題を自分たちで設定し、幅広い価値観の中で議論することで、決断力をさらに強めていくことができる。

ニエンハ・シェの名言|新たな問題を自分たちで設定し、幅広い価値観の中で議論することで、決断力をさらに強めていくことができる


業務能力に性別はまったく関係ありません。女性は、「出産によって職場を離れる期間が生じることがある」「一般的に男性より体力で劣る部分がある」。違いはこの2点くらいでしょう。ですから、女性社員を一般職・総合職で分けることはしていません。

西浦三郎の名言|業務能力に性別はまったく関係ない


万巻の書を読むより、優れた人物に会うことが、どれだけ人生の勉強になるかしれない。

小泉信三の名言|万巻の書を読むより、優れた人物に会うことが、どれだけ人生の勉強になるかしれない


成功するには、いい意味での鈍感さ、愚直さが必要。私は滋賀県の出身。近江商人の言葉で「運・鈍・根」という言葉があります。不器用にひとつのことを根気よく続ける。愚鈍に見えるかもしれないが、そういう人に運が向いてくる。

田原総一朗の名言|いい意味での鈍感さ、愚直さが必要


初めてボクシングジムに足を踏み入れた時は、周りの目も冷たかったように思います。「なんで、お前なんかが来るんだよ」っていう雰囲気で。実際、縄跳びをしても30秒で息が上がりましたから。でも、やるからには本気でプロのライセンスを取ろうと。1年で10キロぐらい体重を落としたのかな。そうなると周りの目も変わってきて、33歳でライセンスも取得できたんです。そういう意味でも、30代は本当に充実しきった10年だったんじゃないでしょうか。

片岡鶴太郎の名言|本気でやり続けることで周りの目も変わってくる


自分の命を惜しんでこそこそ隠れているような指導者に一体誰がついてくるというのだ。

フィデル・カストロの名言|自分の命を惜しんでこそこそ隠れているような指導者に一体誰がついてくるというのだ。


経済全体の成長の中で、過去の成功体験を引き継げば、社員も会社も成長できる時代はとうに終わっています。現在は高度な専門性を持ち、自分に合った専門性ののばし方を、会社から与えられるのではなく、自分で勉強する気概を持たないといけません。

三宅占二の名言・格言|過去の成功体験を引き継げば、社員も会社も成長できる時代はとうに終わった


ネットでは、何かを本気でやっていると、志を同じくした人たちがマグネットみたいにつながってくるんです。

梅田望夫の名言・格言|ネットでは本気でやっていると同志が集まる


あのときあの人が自分を引き上げてくれたから今があるということがある。だが、その間には自ら努力し、いろいろな苦労があっただろうし、そこに至るプロセスがある。このプロセスは、脳の中にしっかり記憶として描かれている。もともと生まれたときには何も描かれていなかった脳は、木が枝分かれして育っていくように、外部からの影響で枝分かれして育っていく。よく運が良かったとか、縁を呼び込むといったことを言うが、今までその人がやってきたことが脳に残っているから結果になって表れるのであって、今までのプロセスが運の良し悪しに関係していることになる。脳には運と縁が描かれているというのが、私が今まで多くの脳の画像診断をしてきて辿り着いた結論である。

加藤俊徳の名言|脳には運と縁が描かれている


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