津賀一宏の名言|伸びている人の特徴

伸びている人は、まずしがらみにとらわれない人。自らを枠にはめないということ。そういう意味ではチャレンジ精神があるということ。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

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メディアは時間も費用もかかりますが、商品をしっかり表現して、同時に数十万人ものお客様に説明ができます。店頭ではできないことですし、情報の送り手としても、ありがたい事です。番組をご覧の皆様にはご自宅から電話やインターネットでお買い物を楽しんで頂けますし、時間を有効に使う事もできます。

当社は創業以来「顧客第一主義」と言ってきたのですが、人間はややもすると環境に流されます。ですから、本当にお客様のことを考えて仕事をしているかということを常に振り返って、何回も何回も立ち止まって考える、そういう時期に来ています。

私の右手の小指と薬指はくっついて離れないんですよ。親指と人さし指、中指の3本しか使えません。4歳の時、友達と芋を焼いていたらバックしてきた軽トラックにはねられ、火の中へ投げ飛ばされました。母は診療所に駆け込んでくれたそうですが、右手に大やけどを負いましてね。右手で思うようにバットが握れないことは、プロ野球人生を歩んできた私を、最後まで苦しませました。ですが、ハンディがあったからこそ、右手を使って素振りし続ける努力を自分に課せたのだと思います。

スポーツでも日本が世界に勝つときは、回転レシーブやウルトラCなど、誰もやったことがないことをやるとき。

M&Aで自社にない強みや経営資源を手に入れることは不可欠な命題。この経営判断は経営トップにしかできない。社内に専用組織を設けて担当者を就けても、結局、最後はトップ自らが判断を下さなければならない。

これからは人材確保が最も大きな課題です。私は、社会福祉法人としての使命を追求し、地域で最高の質を提供していきたいと考えています。そして、それを継続して提供し続けるためには職員教育「人づくり」が最も大事だと考えています。

どんな方向で会社を軌道に乗せるか。思い悩んでいた最中、突然、主人が亡くなったのです。目の前は真っ暗。それでも決して子供や人前で涙は見せず明るく振る舞いました。ただ、当時の記憶はほとんどありません。毎日を淡々と過ごしていたのですが、ある日、気がついたのです。それは帰る家がある、電気や水も通って生活できる、さらに子供がいる。私は世界一幸せなんだと。主人の死もきっと意味があって起こったんだと考えられるようになったのです。2人の子供を抱えた一家の大黒柱となった私は身をもって実感した女性が仕事をしながら子育てのできる環境づくりにエネルギーを費やしていこうと決意しました。女性が生き生きと活躍できる社会をつくり、ワーキングマザーを応援したいと思うようになったのです。

人的資本は、コストであるだけではなく、便益でもあるのです。そして、より生産性が上がればより多くの賃金を支払うべきです。そうすればさらに生産性が高まり、企業が得るものも増えます。柔軟な報酬制度が必要です。

僕は「好き」とか「面白い」と感じたものに対して「なぜそう思ったのか」と考えるようにしているんです。そうやって考えたことは、どこかで生きてくる。だから、日頃から記憶の引き出しに材料をストックしておくことが大切。

私はそれはもう、とても怖い上司だったと思います。でもね、怖いからこそ、ときどき褒めたときに効果があるのです。

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