津賀一宏の名言|お客さまに突き刺さっている現場

元気があって、売り上げも利益も出ている現場というのは、ひと言でいえば、お客さまに突き刺さっている現場なんです。これはもうはっきりしています。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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テンションこそが毎週漫画を描いていくエネルギー。カラ元気とも言いますけどね。

伸びる人は基本は元気で明るい人ですね。そして、怒られてもへこたれずに努力ができる人。

映画『悪人』では、原作者の吉田修一さんに脚本もお願いしました。そのときにともに苦しみながら、小説にできること、映画にできること、それぞれについて多く発見することができました。自分の知らないことに挑戦することによって生まれるパワーがあると感じました。

社長に元気がないと社員の士気も高まらないから、なかば役割意識でやる気を高めているという面は、確かにあります。

大きい声を出して、いつも元気にニコニコしていれば、たいていのことはうまくいく。

これから日本も日本映画も大きく変わらないと思います。もう日本だけで、あらゆることが済んでしまうからです。それを後ろ向きに考えるのは一方的すぎる気がします。日本だけで済むということは、究極の楽園だともいえます。「ガラパゴスはダメ」というのは、単純に欧米の価値観からの意見です。それよりも「ガラパゴスは楽園だ。でもこのままでいいのだろうか?」という順番で考えた方が発見があるはずです。

人間は死ぬまで働ける。むしろ働いている方が元気や。定年後、すぐに老け込む人が何と多いことか。中小企業のおっさんなんて、ずっと仕事しよるから高齢でも皆生き生きしとる。

世の中の企業の99%は中小企業で、ニッチな市場で事業展開したり、下請けだったりしています。ここが元気にならなければ日本は元気にならない。

アジアの若い企業家に会うと元気をもらえる。国の将来や未来のビジネスの話など熱く語る人が多く、影響を受けます。

日本の元気を取り戻すためには、目先の景気の上下で一喜一憂してはいけません。若い世代から気骨のある人材を引き上げ、戦略経営のリテラシーを獲得させ、世界に通じる強い経営者人材、プロ経営者を育てられるかどうか。これこそが、日本の経営が抱えている最大の課題です。

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