長浜洋二の名言|独立を決意したのは、副業に全精力を注ぎたくなったから

独立を決意したのは、副業に全精力を注ぎたくなったから。多様な団体を支援しているので、社会に広く貢献でき、「社会を変える組織をつくる」というやりがいを日々感じています。

長浜洋二 の経歴

長浜洋二、ながはま・ようじ。日本の公益組織向けコンサルタント。山口県出身。中央大学卒業後、NTT勤務を経て米ピッツバーグ大学公共政策大学院で公共経営学修士(MPA)を取得。帰国後、マツダ、富士通に勤務しながらNPOなどを支援。独立し「PubliCo」を設立。

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意思のある者には人が集まります。まずは「この指とまれ!」と自らの手を大きく掲げる必要があります。

人間関係でストレスを感じないためには、自分をいったん忘れることが大切。いいところをみせよう、気の利いたことを言おうなどと考えず、目の前にいる人が喜ぶ姿をイメージするのです。もちろん、完全に我欲を捨てて聖人になれとはいいません。場面ごとに目標を決めて、余計な我欲を抑えるのがコツです。

会議で「俺の話を聞け」というようなことをして意見を通しても、ほかのメンバーには「やらされ感」しか残りません。全員が「やってる感」を持たなきゃ、絶対にいい企画にはなりません。だから僕は会議の空気づくりには、かなり神経をつかっています。

海外に行くと、若くても日本の代表のような立場に立たされます。若手社員には、社内研修で「自分の立ち位置、考え方をしっかり持ちなさい」と繰り返し話しています。

政治には火に対するごとくすべきなり。火傷せぬためには近寄るべからず。凍傷せぬためには遠ざかるべきなり。

海外進出で大切なことは、需要を確認することです。需要は顕在需要と潜在需要の2種類があります。顕在需要があれば、進出は容易ですが、すでに市場があるので競争は激しくなります。そこで競争に勝つための差別化が必要です。一方、我々の場合は潜在需要でした。この場合は最初からあまり大規模に進出するのではなく、需要を確かめ調査やテストを繰り返しながら展開します。

研修は、人材戦略の一環であり、一時のイベント的な打ち上げ花火であってはいけません。「ああ、よかった。いい研修だったね」ではなく、「さあ、じゃあ、次どうする?」につながることが大切です。

入社以来14年間、「加入してください」と絶対に言わないと決めています。大切な言葉はお客様から言っていただかないと意味がありません。たとえば「これはいい商品だと思いませんか? この保障なら安心ですよね?」では、お客様はハイしか答えられません。私は商品の説明をするだけで、お客様から「いい商品ですね。すごく安心です」と言ってもらいたいんです。そうすれば、お客様の心に納得感が染み込み、最後に大きなイエスにつながるものです。

カリキュラムが終わった後に隣接するテクニカルセンターに入れてもらって、夜遅くまでデータを分析してました。例えば1周のラップタイムでは僕が勝っていても、僕のほうが遅い区間とか場所が必ずある。まだ詰められる余地があるんですよ。それを細かく洗い出して、次の走行のときには少なくとも同じスピードに乗せるっていう作業をずっとやっていました。

【覚え書き|鈴鹿サーキットレーシングスクール時代を振り返って】

新しい製品やサービスを考える時、組み合わせの元になるのは、豊富な知識です。アイデアマンには博識な人が多いですよね。彼らは自分の職域にとらわれず、常に様々な分野の知識を吸収しています。それを組み合わせ、斬新な発想を生み出している。

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