山下孝一の名言|社員がこの会社で働けて幸せだと思えたら、彼らも本気になってお客様を喜ばす

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社員がこの会社で働けて幸せだと思えたら、彼らも本気になってお客様を喜ばす。


山下孝一 の経歴

山下孝一、やました・こういち。日本の教育者。「幼児活動研究会」社長。福井県出身。法政大学文学部日本文学科卒業。幼児活動研究会、日本経営教育研究所を設立。体育による児童教育、幼稚園・保育園専門コンサルティング事業を手がけた。また学校法人大和学園事理長を務めた。

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僕は将来を考えるとき、「こうなりたい」という自分のイメージ像を大切にしています。ですから、30歳でF1ドライバーになるのも、35歳で引退するのも、ずいぶん前から決めていました。5年後、10年後のイメージが明確になれば、そこから逆算して1年、1か月、1日の単位でやることが決まってくるので、あとは、それをコツコツとこなしていくだけです。

日本の人の悪口というのはね、単なる悪口で僕はそういうの、とても嫌いなんだ。僕はよく人の悪口言うけど、お前、こういうことをやってるな、よくないぞ、こうやったほうがいいぞって、具体的に言うんだよ。日本の批評っていうのは、あいつの右足の靴のかかとの減り方が気に食わないって、しつこく食い下がるんだ。

75年連続という長期にわたって業績を伸ばしてこられたのは、当社の製品や社員が優秀であるからにほかなりません。しかし、それだけではなく、当社が守り続けてきた「クレド(信条)」という経営哲学の存在が大きいと私は考えています。

何にしても、世間の相場より安いものを持ってこられた場合、その素性がわからないようなものは、絶対に買ってはならない。そのようなものは盗品だと心得よ。

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恐らくこれから人材の流動化はますます進みます。中高年に限らず、またリストラに遭うかどうかにかかわらず、転職について考えて備えることは20代や30代にとっても大切です。転職ができない人は「今いる会社にとっても要らない人」になりかねません。

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