笠倉健司の名言|肚をくくって肩の力を抜く

「ダメでもともと」と肚をくくり、肩の力を抜いて、物事を多面的に考えていけば、やがて道が開けてくる。

笠倉健司 の経歴

笠倉健司、かさくら・けんじ。日本の公認会計士。早稲田大学第二文学部卒業。大学在学中に臨済宗円覚寺系統の人間禅道場に入門。卒業後、高校国語講師を経て公認会計士試験に合格。その後、あずさ監査法人、アーク監査法人などを経て有徳経営研究所を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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企業にとって、ビッグデータは非常に重要でパワフルな存在。企業がビッグデータ活用の能力を高めて行くために重要なことは、データ分析に長けたチームを作って、モデル構築に取り組ませること。しかし、この取り組みにはリスクもあります。企業には大量のリアルデータが取り込まれるため、来週来月という短期的ゴールに注意を集中させるような、昔の考え方に舞い戻ってしまう危険性がある。モデル構築の際には、そうしたリスクを回避するための予防策が必要になる。

新規開拓なくして営業なし。

「モチベーション」という言葉を若い人から聞くたびに違和感を覚えます。打席に入ったプロ野球の選手が、「今日はモチベーションが上がらないなあ。打つ気が起きない……」などと言ったらプロ野球人生は終わりです。ビジネスパーソンもほかの職業も、報酬をもらっている以上、その厳しさを持つべきと考えます。これがプロフェッショナリズムの基本です。

ときには、あえて時間をムダにしてもいい。たとえそのときには意義を感じられなくても、マンネリから脱して自分の経験の幅を広げることができれば、それは必ず将来の糧になるはず。

真に賞賛しなければならないのは、泥と汗と血で顔を汚し、実際に現場に立つ者です。勇敢に努力する者であり、努力の結果としての過ちや、至らなさをも持ち合わせた者です。

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華人たちは、一度失敗しても、自分さえしっかりしていれば、またチャンスをつかむことができるのだと。そして、いつかナンバーワンになるのだという気持ちを忘れません。何千年も、世界を舞台にビジネスを手掛けてきた華人たちは、過去や未来に必要以上にこだわらず、そのときにベストと思われる方法を瞬時に判断し、倒れても立ち上がれるだけの知恵を持っているのです。

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僕は、仕事を楽しくするうえで一番大事なのは、「自分を肯定すること」だと思っています。

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