笠倉健司の名言|肚をくくって肩の力を抜く

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「ダメでもともと」と肚をくくり、肩の力を抜いて、物事を多面的に考えていけば、やがて道が開けてくる。


笠倉健司 の経歴

笠倉健司、かさくら・けんじ。日本の公認会計士。早稲田大学第二文学部卒業。大学在学中に臨済宗円覚寺系統の人間禅道場に入門。卒業後、高校国語講師を経て公認会計士試験に合格。その後、あずさ監査法人、アーク監査法人などを経て有徳経営研究所を設立。

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俺など本来、人(出自)が悪いから、ちゃんと世間の相場を踏んでいる。上がった相場はいつか下がるときがあるし、下がった相場もいつか上がるときがあるものさ。その間、十年焦らずじっとかがんでいれば、道は必ず開ける。

やりたい仕事をするためには、やりたくない仕事を嫌がらないことが、実は近道です。

自分のなかでは、ヒール(悪役)に転向するというより、神輿の「担ぎ手」のほうに回る、という意識だった。当時は、武藤敬司選手、橋本真也選手、佐々木健介選手、馳浩選手と、「担がれる側=ヒーロー」をめざす選手が豊富だったから、自分は担ぐ側のトップになってやろうと。いい担ぎ手がいなければ、どんなヒーローも輝けないからね。

上司が何を重視しているかは、部下の失敗に対する指摘の仕方や叱り方から読み取ることができます。逆にいえば、失敗や弱みを隠そうとする部下は、上司の本音を読み取れない可能性が高い。その意味でも、失敗はどんどんしていいのです。自分のダメなところも上司にみせつつ、それに対する指摘から自分に期待することを読み取り、最終的にはその期待に応えればいい。

売れているかどうかで態度が豹変する編集さんはたくさんいましたが、その人たちも個人としては普通の常識ある社会人でした。むしろ、「相手の立場によって態度を変えることはするまい」と、よほど自分を律している人でもなければ、無邪気な常識人ほど、当人は気づいていないまま残酷に変われるものなんじゃないのかな。

百年兵を養うは、ただ平和を守るためである。

当社は中国だけでなく世界中で仕事をしていますが、現地の文化や習慣を受け入れ、できる限り現地化するように努めています。グループで価値観を共有する「Kenkijinスピリット」という行動規範さえ守れば、あとは現地の流儀に従えばいい。現地化できなくては海外で良い仕事なんてできません。

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