笠倉健司の名言|肚をくくって肩の力を抜く

「ダメでもともと」と肚をくくり、肩の力を抜いて、物事を多面的に考えていけば、やがて道が開けてくる。

笠倉健司 の経歴

笠倉健司、かさくら・けんじ。日本の公認会計士。早稲田大学第二文学部卒業。大学在学中に臨済宗円覚寺系統の人間禅道場に入門。卒業後、高校国語講師を経て公認会計士試験に合格。その後、あずさ監査法人、アーク監査法人などを経て有徳経営研究所を設立。

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30歳を目前にして、学歴もない、手に職もない。いったい、どうすりゃいいんだ……って。いや、危なかったわぁ、ホント、危なかった(笑)。たまたまフジテレビの「(株)世界衝撃映像社」の「ホームステイin部族」という企画で注目されて、なんとか生き残ることができましたけどね。不思議なもんですよ、なにが縁で売れたりするのか。それまで売れる一番の近道って、漫才だったり、コントの大会で優勝することだったんです。当時は、「キャラクターだ」「リズムネタだ」と流行がおこると、芸人がみんな、石が飛んだ方向を向く時代だったけど、まさか「部族」とは誰も思わないでしょ(笑)。難しいですよ。

吉村崇の名言|不思議なもんですよ、なにが縁で売れたりするのか


お客様の業績をアップさせることが我々の仕事です。言い換えれば、お客様を元気にするということです。

田中義信の名言|お客様を元気にすることが仕事


「伝えること」と「伝えるときの条件」をセットで考えるのは禁物。「アイデアを出すからにはきちんと企画書を整えなくては」などと考えだすと、ハードルは上がるばかり。ためらっているうちにタイミングを逸します。

ゆうきゆうの名言|「伝えること」と「伝えるときの条件」をセットで考えるのは禁物


小才が利くと、それでいい気になって、大才にならぬ。結局は、策士・策に倒るということになってしまう。むしろどちらかというと愚、少々頭も悪く、小才も利かぬような人間の方が、根が真面目なだけに、修養努力して大人物になることが多い。あいつは少し馬鹿だといわれる人間が、賢いなどといわれる人間の企て及ばぬ人物になる。

安岡正篤の名言|大人物になるのはどちらかというと愚鈍な人


ドラッカーが言うには、レイヤー(層)がひとつ増えるごとに、上に上がる有益な情報は半減し、雑音は倍増するそうだ。下からのボトムアップを行おうとすると、レイヤーごとに都合の悪い情報は消されてしまい、むしろ上に気に入られようとする雑音のような情報だけが増えてしまう。だから経営者は現場に入り、生の情報を直接入手すべきである。

吉越浩一郎の名言|経営者は現場に入り、生の情報を直接入手すべき


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