笠倉健司の名言|まずネガティブな感情の連鎖を断ち切る

このエントリーをはてなブックマークに追加

物事に行き詰まった時は、まずネガティブな感情の連鎖を断ち切って、精神的な落ち込みから脱出することが大事。


笠倉健司 の経歴

笠倉健司、かさくら・けんじ。日本の公認会計士。早稲田大学第二文学部卒業。大学在学中に臨済宗円覚寺系統の人間禅道場に入門。卒業後、高校国語講師を経て公認会計士試験に合格。その後、あずさ監査法人、アーク監査法人などを経て有徳経営研究所を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

会議に出る、資料を読む、メールを書く……。何をするにしても「いま自分のやっている仕事は、どのような価値を生むのか」、1時間単位で意識させることで、「成果にこだわる」というリーダーの基本姿勢が身につくのです。

火は早いうちに消さなくてはいけない。

私の最大のミッションは、純粋に企業価値と社員満足を上げていく組織をつくること。それが顧客からの信頼回復にもつながる。

人間は感情の動物であり、人生の豊かさは喜怒哀楽の総量。

これまでの薬や診断薬は今後も中心として残ります。でも、それ以外で患者さんやお医者さんが求めているソリューションがあります。今までは薬は症状がある人に全部使って、3割効いたとか4割効いたとかいう世界でした。そこで、事前に遺伝子的に効かないことが分かっている場合には事前に外すということが可能になるように、バイオマーカーとセットで薬を開発するようにしています。

これまで何とか続けてこられたのは、支えてくれた友人や恩師、そして家族がいたからです。同時に、思い悩むことがあるたび、哲学的な考え方をしてきたからなのかもしれません。

社員が会社に対して情熱を持ち、会社の商品に対して情熱を持ち、その気持ちを商品に乗せることによって、それがお客様にも伝わる。

役者の仕事って、現場でお芝居をしてそれで終わり、というものではないんです。家に帰って台本を読んでセリフを覚えるのも時間がかかりますし、読み込むほどに新しいイメージも湧いてくる。ホームワークがすごく大事で、僕の場合は時間にすると圧倒的にそっちが多いんですよ。

会社が潰れるのは、経営トップが財務諸表などを見てもピンときていないからです。そもそも、財務諸表を読めない経営者が結構多いのが実態です。

一方だけが得をする利害関係ではなく、お互いが利益を得られる“利利関係”が築けなければ、企業は存続することはできない。

ページの先頭へ