笠倉健司の名言|まずネガティブな感情の連鎖を断ち切る

物事に行き詰まった時は、まずネガティブな感情の連鎖を断ち切って、精神的な落ち込みから脱出することが大事。

笠倉健司 の経歴

笠倉健司、かさくら・けんじ。日本の公認会計士。早稲田大学第二文学部卒業。大学在学中に臨済宗円覚寺系統の人間禅道場に入門。卒業後、高校国語講師を経て公認会計士試験に合格。その後、あずさ監査法人、アーク監査法人などを経て有徳経営研究所を設立。

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グローバルの語源は天球(globe)からきています。地球まるごと、世界全体での視点や発想が日本人には足りないのです。グローバル人材と聞いて「ずっと日本で暮らすから関係ない」というのも間違いです。世界にいる70億人の中の日本人がどう生きて行くかを考える必要があるかのです。

伝えることは饒舌に語ることではありません。本当の心を出せるかどうか。

ブランド力を維持する時に最も重要なのは、「何をどうするか」ではなく、「なぜそれをするか」。その精神を忘れなければ、成熟する市場においてもブランド力は長く保たれ、成長できる。

平日早起きしたから、休みの前の日ぐらいは夜更かししてもいいだろうとリズムを崩してしまうと、月曜日からまた早起きするのが難しくなってしまいます。それを防ぐには、土日も同じ生活を送ることをお勧めします。

「ノスタルジーは会社を潰す」という言葉をご存じですか? 昔を懐かしみ、「あの頃はあんないいことがあった。あのときのことを思い出してがんばろう」などと考えていると、会社を潰してしまうという意味です。世の中は常に進歩しており、お客様にとってよいもの、便利なものも変化し続けています。

相容れない仕事相手と会うときは、視点を変えて、「こいつとは求めているものが違うだけだ」と思うようにすることです。そうすれば自分も楽だし、お互い嫌な気持ちにならない。例えば、モノ作りの職人で、見た目の美しさを求める人と、速さを求める人がいたら、お互い相容れないですよね。同じ土俵で、同じ価値観で見ようとするから、相容れない点に腹が立つんです。

エレクトロニクスの分野でいえば、アナログ技術こそがカギになると考えています。ここでいうアナログとは、たとえば発熱の少ない電源回路を構成する技術、デジタル回路が発する電磁波ノイズを抑制する技術、自然界の情報をデジタルデータに正確かつローパワーで変換する技術、高密度に部品を実装する技術などを指します。

本当に一流になれるかどうかは別にしても、それを目指して努力し、お客様に喜んでもらうことを第一に考えることが大切。

みなさんは楽しく仕事していますか? 楽しく仕事をしていれば、おカネも自然についてくるもの。

今、リーダーがやらなければいけないことは、会社の中でやったことのないこと、業界の中でやったことがないことをやることだ。

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