松下幸之助の名言|熱心に仕事をする人に任せる

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何か重要なプロジェクトを任せる時、熱心に仕事をする人と賢い人、どちらに任せるか。答えは熱心な人だ。


松下幸之助 の経歴

松下幸之助、まつした・こうのすけ。日本の経営者。「松下電器産業(のちのパナソニック)」創業者。9歳の時に父が米相場で破産したため尋常小学校を4年で中退し丁稚奉公に出る。16歳で大阪電燈(現:関西電力)に入社し7年間勤務。在職中に電球ソケットを考案した。その後同社を退社し独立。水道哲学、ダム式経営など独特な経営哲学で同社を日本屈指のグループ企業へと育て上げた。松下政経塾、PHP研究所の設立者でもある。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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私の場合、第二電電からDDIポケットに出向したあと、そのDDIポケットは買収されてウィルコムになりました。でも、やっている仕事は本質的に変わりません。仕事自体が好きなら、社名が変わっても、自分の仕事へのモチベーションが下がったり、気持ちがブレることはないはずです。

普通、あのクラスの車は後部座席に「偉い人」が乗り、運転手が前と決まっていますね。シーマは、高級車でありながら自分で運転して楽しむ車なんですよ。その発想の転換が功を奏した。しかも(馬力があって)よく走るわけです。
【覚え書き|シーマの大ヒットについて】

当社では最速、入社6年で店長に昇進します。地位には権限が伴いますから、早い人は20代のうちに数十人を指揮するトップの醍醐味を味わえます。その意味でも、やりがいのある職場になっていると思うのです。

当社には、「アフロの日」というのがあります。その日は、スタッフ全員がアフロヘアのかつらをかぶることにしています。お客さんもアフロヘアで来店してくれたら、商品を2割引きや3割引きにします。普通のファッションショップは、カッコよさ、カワイさ、オシャレさを極めていきますが、ぼくたちはオシャレさではなくて、アホを極めていこうと。それで、他社との差別化を図ろうと考えたんです。

日本人の悪いクセだと思うのですが、時代が変わったという話になると、必ずそれまでのやり方を全否定してしまう。

頭で理解できても、感情がそれを許さなければ、人はそう簡単に説得などされないのです。人が行動を起こすかどうかは、論理だけでなく、論理と感情の掛け算、「行動=論理×感情」によって決まるからです。

スライドを見せながら説明するようなかしこまったプレゼンは自分には向きません。普段の付き合いの中で相手に自分の情熱を伝えることが、僕の生きたプレゼンです。その中身を文章化して説明することなんてできません。

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