松下幸之助の名言|間違ったと思ったら、素直に謝って直したらいい

このエントリーをはてなブックマークに追加

君、社長になったからには思い切りやりなさい。間違ったと思ったら、素直に謝って直したらいい。


松下幸之助 の経歴

松下幸之助、まつした・こうのすけ。日本の経営者。「松下電器産業(のちのパナソニック)」創業者。9歳の時に父が米相場で破産したため尋常小学校を4年で中退し丁稚奉公に出る。16歳で大阪電燈(現:関西電力)に入社し7年間勤務。在職中に電球ソケットを考案した。その後同社を退社し独立。水道哲学、ダム式経営など独特な経営哲学で同社を日本屈指のグループ企業へと育て上げた。松下政経塾、PHP研究所の設立者でもある。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

開発では資金も設備もちょっと足りないぐらいの方が工夫するようになります。そこからアイデアもわいてきます。

予定を受けるときには、ひとつだけ注文を付けています。事前に資料を用意し、面談の目的を明確にしてほしいということです。資料がないとか、説明の焦点がぼやけているようなときは、もう一度考え直してもらいます。というのも、社長という仕事は猛烈に忙しく、漫然とした会合に時間を費やすわけにはいかないからです。

未熟なギャンブラーは2~3ドル勝っただけで得した気になり、カードが不利に転じた時にはすべてを使い果たす。

仕事に追われるビジネスパーソンが良書を自分で選ぶにはどうすればよいでしょう。良い本を書店でじっくり選ぶということは時間的に制約があり難しいかもしれません。私のようにベンチャーの社長を務めていると、書店でじっくり選ぶ時間もなかなか捻出できないのが実情です。そこで活用しているのが、新聞の書評欄です。これが実にハズレがなく、極めて役立つ情報源になっています。

段ボール箱の中の、能動的に探し出さなければ見つからない本からは、気づきが生まれません。毎日を過ごしている場所で、タイトルが受動的に目に入る状態にしておいてこそ、所有する意味があると思います。

当社が次々と新しいサービスに挑戦するのは、一つには時代の要請があるからです。ITの進化の中で、必要とされるサービスは次々と変化しています。

当社のような接客業の場合、スタッフひとりひとりが、お客様と接する短い時間にどう判断し、対応するかでお客様の満足度が決まり、施設全体の評価に直結します。自分が犯したミスにしっかり向き合う人は、確実にお客様への対応力が上がり、会社にとって欠かせない人材になる。

経営者がいくら旗振りをしても現場が動かなければ回っていかない。だからまず大事なのは現場。

年間数億円も売っている敏腕営業マンでも、自分の将来について本気で悩むといいます。転職経験のない人ほどそれが顕著で、成績がいいのも商品自体の魅力や会社の看板のおかげで自身の能力はたいして高くないのでは、と疑心暗鬼になるらしいのです。漠然とした不安をなくすには、努力と根性で勝ち取る仕事の自信作をひたすら増やすしかありません。

グローバル化によって世界の様々な人たちが繋がれば、意思決定が複雑になり、企業の成長を阻害します。それを防ぐためにグローバル企業が実践しているのが「経営陣のスリム化」です。例えばユニリーバでは7人以上は増やさないと決めています。

ページの先頭へ