三好俊夫の名言 格言|21世紀を勝ち抜く企業は知的生産性を重視する

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知的生産性を高めることが、競争力確保につながるのです。21世紀は知的生産の競争が繰り広げられるわけですから、企業は早急に知的改革に取り組まなければならないのです。


三好俊夫 の経歴

三好俊夫、みよし・としお。松下電工会長

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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社長の事業上の判断以外にも、証券、金融の市場との対応という場面で会社をつぶすことがあります。いや、社長その人が会社をつぶす大きな原因になるのです。市場というのは貪欲でいろんな意味で短気ですから、自らの確信に基づいた辛抱強い説明が必要です。短気を起こして切れてはいけませんぞ。

数学の理論では1+1は必ず2になる。だが、経営の論理では必ずしもそうとは限らない。1+1が3になることもあれば、1にしかならないこともあるのが企業活動というものだ。なぜ1+1がいつも2にならないかといえば、それは人間のやることだからだとしか答えようがない。

この仕事(東京ディズニーランドの経営)は心の産業なのです。楽しい人形を並べたりイベント施設を作っても、お客のために誠心誠意別世界を創造し演出するのだという気持ちがなくちゃ財布のひもは開きません。利に走ったら利はありません。

世の中で金を使うのは庶民だ。庶民の生活を知ることが金儲けへの道だ。

僕は社員にあまり同質化するなと言っているんです。同質化の強さもありますが、ひとつ狂うとすごく脆い。

私は軽い経営が理想だと思っている。軽い経営とは従業員全員の肩に水圧を感じさせない会社のことだ。職制とか人事権とか命令系統とか、何か一つの権力構造を頼りにして、権力をチラチラさせながら下を押しまくっていくような経営は重い経営だ。

自分が「もうこれでいいんだ」と思った瞬間に企業は終わるし、自分自身も終わると思っています。だから、必ず何か新しいことをやり続けていきたい。せっかくうまれたからには、いい夢を見たい。そんなふうに思っています。

マツダの成長の背景には、我が国の自動車産業が発展期にあったという時の利があった。そればかりか、過去の先輩社員、経営者がまじめに積み重ねてきた努力の結晶が素地にあった。

市場経済のもとでは、経営トップのひとつの判断ミスで会社はつぶれてしまいかねません。経営者として最も大切なことは会社をつぶさないことです。危機意識を常に持っていないと、対策が後手にまわり本当の危機を招いてしまいます。会社はつぶれるものだということを意識するのが、経営者としての出発点ではないでしょうか。

デスクトップ・コンピューターの業界は死んだ。イノベーションなど存在しないも同然だ。技術革新とほぼ無縁のマイクロソフト社が支配している。も う終わった。アップル社は敗者だ。デスクトップ市場は暗黒時代に突入しており、あと10年はこの時代が続くだろう。少なくとも、1990年代の終わりまで 続くのは確かだ。

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