三好俊夫の名言 格言|クリエイティブでなければ競争優位を保てない時代になっている

このエントリーをはてなブックマークに追加

多くの国が工業化し、世界中で同じような工業製品が生み出されるようになりますから、クリエイティブでなければ、新しいビジネスチャンスをつかみ取ることはできない。いずれにしても、クリエイティブなくしては競争優位性を確保することはできないのです。


三好俊夫 の経歴

三好俊夫、みよし・としお。松下電工会長

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

二輪と四輪に発電機や芝刈り機といった汎用エンジンも加えると、ホンダ製品の売り上げは一年間に合計1050万台にも達します。ホンダは一年間に一千万人ものお客さんと接触がある。これは大きな強みです。お客さんの声をそれだけ吸収できる。芝刈り機ひとつにしても製品に満足してもらえれば必ず次につながっていくはずです。

管理職、一般男子女子社員に至るまで、全社員がいかに頭と体を駆使して能率的に活動するか否かが、商社の業績を左右するのである。社内における上下左右の連絡、注意疎通はもちろんのこと、売り買い両面にわたる取引先との緊密な連携も重要である。これらの連携がコーディネーター、あるいはオルガナイザーの役割を果たすこととなる。

企業の顔は内部からの絶えざる自己革新の中から生まれてくるものでしょう。【覚書き|自社のブランド構築について語った時の言葉】

昭和24年、東京大学法学部に籍を置いていた私は、GHQで通訳のアルバイトをしていた。その時、私はGI(米軍兵士)の中に奇妙な連中がいることに気付いた。彼らは一兵卒なのに、高級車を乗り回し、将校以上にぜいたくな生活をしているのである。さらによく観察すると、不思議なことに同じ白人でありながら、彼らは仲間に軽蔑され、嫌われているのだ。「Jew」彼らは陰でそう呼ばれていた。ユダヤ人である。

(アメリカのM&Aのイメージでは)「血族に事業のリーダーを引き継がせてもその後継者に能力とやる気がなければ本人も従業員もみんなが不幸になってしまう。それなら意欲に燃える経営能力の高い別企業に任せた方がいい」という考え方です。

十代で起業した理由は、営業の世界へ入ってそれなりに自信をつけたこと。ただ、300万円ないと有限会社にならないとか、1000万円ないと株式会社ができないということはまったく知りませんでした。いま振り返ると、「考え過ぎることなく動きながら考えた」のがよかったのかもしれません。

成功は次の成功への呼び水とせよ。失敗は次の成功への足がかりとせよ。この二つの相反する格言は、アフターケアの大切さを指摘している点で、共通の真理なのである。

素晴らしいチャンスは、ごく平凡な情景の中に隠れている。しかし、それは強烈な目標意識を持った人の目にしか映らないものだ。成功に至る近道などあり得ない。情熱を持ち続け、生真面目に地道な努力を続ける。このいかにも愚直な方法が、実は成功をもたらす王道なのである。

いま世界は急激に変化しつつある。厳しい経済状況の中での舵取りはかなりの困難を伴うに違いない。しかし視点を変えれば、この状況は海外に存在感を示す大きなチャンスでもある。

「不可能ですよ」と言われると、「やる気がないだけでしょう?」と言い返す。【覚書き|上記発言は島氏の「研究開発型企業にとって不可能という考え方は自殺行為に等しい」という経営理念を具体的な例でわかりやすく表現したもの】

ページの先頭へ