安倍昭恵の名言|何が幸せなのかということをしっかり考え直す時期

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いまはお金があれば幸せになれるかというと、そういう時代ではないし、いい大学に入って、いい会社に就職すれば安泰なのかといったら、決してそんなこともない。だからこそ、どういう暮らしをしたいのか、何が幸せなのかということをしっかり考え直す時期なのかなと。


安倍昭恵 の経歴

安倍昭恵、あべ・あきえ。総理大臣夫人。東京都出身。聖心女子専門学校卒業後、電通に入社。政治家・安倍晋三と結婚。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了。居酒屋経営、農業支援、教育や福祉など様々な活動を行った。

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我々だけの判断で取引先を選ぶことはありません。安く生産してくれる、そんな理由だけで取引を始めることはできない仕組みになっています。取引先を決めるにはイオングループ内で定められている様々な監査をパスすることが条件になっているからです。

仮説は実際にやってみたら間違っていたということもあり得ます。そのときは仮説を修正すればいいだけです。

世の中には他人のことを軽く見て、なめた態度をとる人もいます。相手に敬意を払わず、常に見下せるきっかけを探しているタイプです。その人自身の未熟さが原因なので相手にしないのが一番ですが、職場ではどうしても接しなければならない場面が出てきます。そのときは、肝の据わった態度をとりましょう。どっしり構えて、何がこようと大丈夫、かまわないという気持ちでいることです。相手は自分の投げかけにどう反応するかで、見下すきっかけを探しています。その挑発にいちいち反応しなければ、そのうち諦めて「この人はちょっと違うな」と一目置かれるかもしれません。

宇宙飛行士はお互いが思いやりの心を持ち、限られた食料や空気、水を分け合っています。地上にいる人はこんなに自然が溢れ、水や空気は十分にあると思っているかもしれません。でも、ちょっと離れれば地球は小さく、そこに70億人もいる。実は地球自体がまさに「宇宙船地球号」で、宇宙ステーションと同様のぎりぎりの環境に近づいているのです。それなのに資源の奪い合いをしていたら、共倒れになってしまう。

鈴鹿(サーキット)でみんなに言ったことは、帰りのお客さんの顔をよく見て商売しろ、ということでした。つまらなそうな顔をして帰ったら、もう二度と来ない。それが商売の鉄則だということです。

記者会見のときに、座右の銘はと聞かれて、「朝の来ない夜はない」と申し上げましたが、これは外に対してだけでなく、自分自身にも言い聞かせてやってきた。

研究者は学術論文で独自性を打ち出そうとしますが、それは既存の論文との対比によって出すしかありません。そのパターンは3つしかありません。ひとつ目は先行研究へのアンチテーゼ。ふたつ目は先行研究をベースとしつつ、違いを出すこと。三つ目はいくつかの先行研究を組み合わせて新たな知見を提示することです。いずれのパターンにおいても模倣は欠かせません。アンチテーゼも「反転模倣」という一種の模倣です。

理系離れは深刻です。日本では研究者の地位があまりに低い。若い人たちに研究者が魅力的な仕事に見えていません。このままでは担い手がいなくなってしまうと懸念しています。米国は日本の逆です。研究者の社会的地位が高い。ハードワークなのは日米同じですが、ちゃんとした家に住んで、ホームパーティーを開いて、楽しく暮らしている人が多いのです。給料そのものも高く、ベンチャー企業とのつながりも強い。米国では研究者が憧れの職業なのです。

海外ドラマを最初に話の内容を知らないで、すなわちネタバレ禁止状態で字幕なし英語音声のみで観るのが、私の英語勉強の肝です。映像と英語の音だけでどこまで理解できるか。これは自宅に居ながら留学に匹敵する英語を浴びられる方法だと思います。それによって、自分の真の実力や弱点がわかります。

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【覚書き|三共と第一製薬の経営統合について語った言葉】

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