安倍昭恵の名言|主人はイヤな顔ひとつせず、好きなようにさせてくれる

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日いろいろな予定が入っていて、主人より帰宅が遅いぐらい(笑)。それでも、主人はイヤな顔ひとつせず、好きなようにさせてくれるんです。


安倍昭恵 の経歴

安倍昭恵、あべ・あきえ。総理大臣夫人。東京都出身。聖心女子専門学校卒業後、電通に入社。政治家・安倍晋三と結婚。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了。居酒屋経営、農業支援、教育や福祉など様々な活動を行った。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

初の大卒女子として旭化成に入社して数年後、キャリアパスの先が見えなくなりました。自分で自分を教育して専門性を身に付けるしかないと思い、米ニューヨーク州立ファッションエ科大学に留学しました。日本の企業では素人が何でもこなしているのに、ここでは細分化された数多くの分野にすべてプロフェッショナルがいることに驚きました。

圧倒的な量をこなすことで、体に技術が染みつく。単純な作業を、ひたすら繰り返すことでしっかりとした土台ができ、それが時に、神がかり的な仕事を可能にする。

従業員が楽しい気持ちで働いていると、お客様が何度も足を運んでくれるようになり、無料で私たちの宣伝マンになってどんどんお客様を連れてきてくれます。元気な従業員が接することで、お客様から「ありがとう」の言葉をもらいます。すると従業員はなお元気になって、たとえば5人分の仕事を4人でこなせるくらいにモチベーションが上がるわけです。売上が上がり、効率化するのですから、儲かります。それだけの話です。

企業は実行してなんぼ。実行しなければ何の役にも立たない。実行して結果が出ると企業は変わっていく。

海外旅行をすると、変な時間にお腹がすいたり、眠くなったりするでしょう。でも、変な時間じゃなくて、体は日本時間のまま強のです。普段生活しているときは気がつきませんが、体は自律神経のプログラムにしたがって生きているのです。

会社には6時ごろ来てます。うちの社員は7時ごろ来るんですよ。だから1時間は邪魔されずにいろんなことができる。効率がいいんじゃないかと思います。

部門間に一本横串を通したことで責任感が生まれ、全社員一緒に営業するのだという気持ちが強くなったと思います。

せっかく業務をIT化したのに、経理担当者は入金伝票・出金伝票・振替伝票を発行していました。「それはもうやめなさい」と何度となく注意しても、「不安だ」といって聞きませんでした。そこで私は一計を案じ、「わかった。そこまで言うのなら好きにして構わない。そのかわり、伝票を1枚発行するごとに10円払え」と言いました。次の瞬間、誰も伝票を発行しなくなりました。現金なものです。

人間をつくるということは、仕事を任せるということ。

デキるビジネスマンほど失敗もするもの。石橋を叩いてばかりいたらいい仕事はできない。

ページの先頭へ