安倍昭恵の名言|昔ながらの見せ方や売り方で「これが伝統だから買ってください」というだけでは魅力は伝わらない

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いまは物が売れない時代と言われているけれど、それはみんなが欲しいと思う物を作ってないだけなんだなと強く感じました。昔ながらの見せ方や売り方で「これが伝統だから買ってください」というだけでは魅力は伝わらない。「おもしろそう」「かわいいな」というところから関心を持ってもらえたら、技術など本来的なところにも目が向くようになる。


安倍昭恵 の経歴

安倍昭恵、あべ・あきえ。総理大臣夫人。東京都出身。聖心女子専門学校卒業後、電通に入社。政治家・安倍晋三と結婚。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了。居酒屋経営、農業支援、教育や福祉など様々な活動を行った。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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上司をお客様だと思うことが大切。「上司はこうあるべき」という期待をするからイライラするのです。お客様なら、言うことがコロコロ変わっても我慢できるのではないでしょうか。

なかなか起業できない人に、どうして起業したいのかと聞くと、「一国一城の主になりたい」「誰にも指図されず自由に働きたい」「今の会社の人間関係が不満だから」といった理由を挙げる。どういう会社をつくりたいかは後回しなのだ。こういう人に手を差し伸べる人はいないと心得たい。

いろいろなことができるんですねと言われるが、商売の基本は一緒。お客様に認めてもらえるかどうか。それを見極める眼力が必要。

人間の欲望は無限に膨らむ。

売るべき商品、カルピスはできた。しかし私には販売ルートがない。いくら製品が良くても販売ルートが弱ければどうしようもないということは、ラクトー・キャラメルの失敗で身に染みていた。そこで、当時、食品問屋では日本一だった国分商店と交渉することにした。

読み終わった本や雑誌はどんどん捨てます。自宅にある本は20冊くらいかな。情報は使い終わったら捨ててしまってもいいものなんです。

競争を現場から排除した場合、経営者は2つの重要な機会を失うことになる。それは「適材適所を実現する機会」「社員のモチベーションを上げる機会」だ。

社長には2つの大きな役割があります。1つは戦略を立案して決断すること。もう1つが戦略を社員に伝えることです。いずれにしても社員とのコミュニケーションが重要です。

会社の仕事をするうえで、自分が部下から絶対事前に聞いておかなければならない情報は、100のうち1つか2つです。その上司に相談すべき内容を、感度よく見極めていける部下に仕立てておけるかどうかが大事なんです。「これは重要な情報だから、石田さんに相談しておかねばダメだ」という判断が、きっちりできるかどうかです。しかし、100ある情報のうち、98は、私の意見を聞かなくても関係ない報告事項だから、直接上に持っていってもいいんです。

自信なさげな態度は、ビジネスマンにとって致命的な弱点です。部下や後輩にこんな人がいたら、上司はいい仕事を回すはずがない。

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