安倍昭恵の名言|一人一人個性を生かしてお互いに協力しあえる形をつくっていくのが理想

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人間はみんな一人一人個性があるわけですから、それを生かしてお互いに協力しあえる形をつくっていくのが理想。


安倍昭恵 の経歴

安倍昭恵、あべ・あきえ。総理大臣夫人。東京都出身。聖心女子専門学校卒業後、電通に入社。政治家・安倍晋三と結婚。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了。居酒屋経営、農業支援、教育や福祉など様々な活動を行った。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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本当の人生の幸福とはどういう幸福だというと、簡単なんですよ。人生に何の悶えもないときが一番幸福なんだ。ああ、あれが欲しい、これがこうなりたいというときは、もう幸福じゃないんだよ。ひとつの要求が出てくると、それが満たされるまでは少しも幸福を感じやしない。

当社では若い人にどんどん任せる風土があります。抜擢人事をして、責任者・リーダーに指名する。失敗したら、またチャレンジすればいい。志ある若い世代が育つために、彼らの活躍を阻害する環境はいけない。彼らが一番伸びる環境を用意することが私の仕事だと思っています。

いつも他人に答えを求めてしまうと、いろんな人のいろんな意見を聞き、また決められない、という悪循環になる。

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人を誘うときは、単に店の予約を入れて連れて行くだけでは不十分。おもてなしは、事前のリサーチから始まって、「美味しかった。ごちそうさま」のゲストの感謝の言葉で、誘う側のマナーを果たしたことになる。

私自身、日本国憲法と国連憲章の基本的理念は一致しているという信念があります。そのため、矛盾もあまり感じなかったし、戦後日本の平和主義は、基本的に正しいと感じてきました。しかしながら、戦後日本の平和主義がそのままでよいかと言えば、そうではなくて、微調整は必要だと思います。

一番よくないのは、周りの人に流されてしまうことです。これは人生でもディーリングでも、個人の資産運用でも同じ。むしろ見るべきは長期的、総合的な視点で大きな流れをつかむこと。それさえできれば、そう大きな失敗はしないはずです。

いまの世の中には、社会が面白くないといって現実から目を背けている若者が多いようです。しかし、たとえどんなことがあっても、一度、極限まで突き詰めてみるべきだと思います。そうして自分をギリギリにまで追い込むことで、冷静な判断力と、常に平常心を保つ精神力を養うことができます。

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