安倍昭恵の名言|相手が受け入れる気持ちがないときは、結局、なにを伝えても無駄

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たとえ忠告をしても、相手が受け入れる気持ちがないときは、結局、なにを伝えても無駄なんですよね。人って聞きたいことしか聞かないので、カチンとされておしまい。私自身もそういうところがあるから、よくわかるんです。


安倍昭恵 の経歴

安倍昭恵、あべ・あきえ。総理大臣夫人。東京都出身。聖心女子専門学校卒業後、電通に入社。政治家・安倍晋三と結婚。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了。居酒屋経営、農業支援、教育や福祉など様々な活動を行った。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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「君はどう思う?」と問いかけ、部下の意見を聞きだしながら、対話形式でアドバイスをするのも有効です。一方的に「こうしろ」と命令するのではなく、ヒントを与えて結論は部下が自分で出すように導くのです。自分の言葉で語った内容は、記憶にしっかり定着しますし、深く理解できます。

本来、中間管理職は下に対しては指導し、勇気づけ、技術を伝承し、上に対してはへつらうことなくインテリジェンスあるアイデアを提言できる組織のキーマンです。健全な中間管理職層が日本式経営の魅力のひとつでした。とくに製造業において、新米とマネジメントだけでは技術の発掘も改革もなしえません。世界の中で日本流の新しい強みを獲得するために、ミドル層の復権は欠かせません。

私は、仕事が終わっても本業の母という仕事があります。障害児で人工呼吸器をつけているので、夜中も面倒を見なければなりません。結果、毎日睡眠時間は約3時間。それでは体が持たないから、出張の移動時間に補います。限られた時間でぐっすり寝ることが健康法です。

愛からなされることはいつも、善悪の判断の向こう側にある。

店が成功するかどうかの基準は明確です。オープンから2か月目で単月黒字にできるかどうか、という数字。この基準をクリアできなければ、すぐに業態変更をしてリニューアルします。

買収した会社の多くは、現状では業績が極端に悪いわけではないけれど、5年後、10年後の展望を見いだせないといった状況にありました。でも、合理化や改善は強制していません。経営陣も社名も従来のままだし、頼まれない限り役員派遣もなしです。

グーグルの検索システムがすごいのは、論文において引用される数が多いほど素晴らしい論文であるという100年前から学会でいわれている論理を、検索に応用できると気づいたというアイディア。つまり企画力です。そして、検索などのアルゴリズムを考えだし、ほかの会社が追いつく前にサービスを普及させたという営業力がすごいのです。本当にプログラムの技術を理解している人で、グーグルの技術力がすごいと言っている人は、少なくとも僕の周りにはいません。

既得権益を持った組織に反対されるのは、やろうとしていることが画期的である証拠。くじけずに説得を続けて欲しい。

現場からの提案を年に一度募集する「アイ・ハブ・アイデア」などの仕組みで吸い上げられるものも多くあります。しかし、一番大事なのはそうした施策を通さなくても、モノが言える環境をつくることです。それは経営者の大きな役割です。

「あきらめる」とか「あきらめない」とか、そんな次元のマインドではないんです。僕にとって「あきらめないのは当たり前」で、それよりも、「何が何でも結果を出す」という向上心の方が勝っている。「あきらめない」という言葉は、崖っぷちに立った時に使うような「余裕のなさ」を感じます。

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