孫正義の名言|退路を断たないと、困難に立ち向かえん

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僕は弱い男です。退路を断たないと、困難に立ち向かえん。


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

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いいパッケージデザインとは、消費者が思わず手に取りたくなるもの。そのためには商品と消費者との距離感が重要です。もし、サントリー天然水のラベルに山や氷だけが描かれていたとすると、そのデザインをクールなものと捉え、自分と距離を感じてしまう人もいるかもしれません。それを防ぐため、花や烏のイラストを入れ、暮らしの中の身近な存在として受け入れてもらうよう工夫しました。

管理職が不要になりつつあるのは時代の要請でもあります。昔の階層型組織は、上から下される命令が絶対で、その枠からはみ出さないように部下を管理するのが上司の役割でした。ところが職場にコンピュータが入ったことで、人が人を管理する必要性が急減しました。部下が成果を出せる環境をいかに作るかの方が重要になったのです。組織が階層型からネットワーク型へ移行するのに伴い、管理職からリーダーへの転換は必要なのです。

私は前々から、一人一業主義を提唱し、自分もそれを信奉してきた。人並み以上に健康に恵まれ、人並み以上に頭のいい人ならともかく、普通の健康と普通の頭脳を持っているものなら、一人一業主義でいくべきだ。私は自分の健康や能力に自信がないから、地道にひとつの仕事をコツコツとやってきた。約半世紀を金融関係の仕事で生きてきた。

人を信頼できるということは、人間性の問題云々ではなく、才能に関わることだと思う。

21世紀に入って、時代変化のスピードはさらに速くなっています。成功体験を積み重ねることで人は自分に自信を持てるわけですが、過去の成功体験が環境変化によって失敗の原因になることもあります。成功体験を大事にしつつも、ゼロベースで考える自由な発想法がますます大事になりつつあるのではないでしょうか。

良いリーダーのやることは紳士的でなくてはいけない。誰も自分のリーダーが無知、優柔不断、弱さから無能を甘やかすことを望みはしない。弱いリーダーについていきたいとは誰も思わない。リーダーとして弱いことは最低である。困難な状況にぶつかったら、どう変わるかわからないからだ。困難で、不評判ですらある決断をすることを恐れない強いリーダーの方がずっと多くの尊敬と忠誠を勝ち取る。目下の人間を扱うのに紳士的で公正で信頼できると知られている限り。

僕はもともと人のことを嫌いにならないのです。人を嫌いになると今度は自分が嫌われて、やりたい仕事ができなくなるので、人の好き嫌いはあまりない方がいいですよ。上司から何か言われても、違うと思ったら流しておけばいい。縦社会の理不尽さも、高校時代の野球部で慣れているので、あまり苦になりません。人間関係ではホントに悩まないんです。

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