柳井正の名言|危機感を持たずに放っておいたらつぶれる

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僕は常日頃から会社というのは、何も努力せず、何の施策も打たず、危機感を持たずに放っておいたらつぶれる、と考えている。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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性格を急に変えるのは難しいことですが、日々の行動や意識付けで十分変えられます。

社長は一生学び続け、常に成長していかなければなりません。本を読んで経営学を学び、新聞に目を通して経済の動きを知り、そしてその意味を見極めることが不可欠。

たくさんのことをこなせているのは、仕事も子育ても友人と飲むことも、みんな楽しいからでしょう。仕事でもプライベートでも、いましかできないことってたくさんあるじゃないですか。それはできるだけやりたいと思っているんです。だから時間の使い方については、若いころからかなり意識してきたつもりです。

後継者選びほど難しいものはありません。社長にできるのはひとりしかないわけですが、私のように早々に一人に絞ってしまったことは反省しなければなりません。やはり直前まで2から3人の候補者は頭に入れておかなければならないのです。いくら若くても何があるかわかりません。
【覚書き|唯一の後継者候補の部下が癌で亡くなってしまって後継者選びが白紙に戻ってしまったことについて語った言葉】

日本人は「問題に対する答えが1つある」と考えがちです。教科書に載った問題には必ず「正しい答えが1つ」あり、あとは「間違い」となる。これは、日本の教育の問題点だと思います。世の中は、そんなに単純ではないからです。

みずからと対立するものは、みずからと調和している。逆方向に引っ張り合う力の調和というものがあるのだ。たとえば弓や竪琴の場合がそれである。

なかなか実行に移せない人は、やる気の問題以外に「決断ができない」という問題も抱えているように思います。目の前に解決すべき課題があるのに、どの打ち手を選択すればよいか決められない。それで結局、実行を先送りしてしまうのです。

雑談の最大の目的とは、相手に気持ちよく話してもらうためのアイスブレイクにあると私は考えています。相手が緊張していたままでは思うように話ができず、商談などもうまく進まなくなってしまいますよね。まずは、相手が興味を持っていそうな事柄やお互いに話しやすい共通の話題から入って、緊張を解きほぐすことが雑談の意義ではないでしょうか。

働き方の多様化は、新たな問題への対応力も生みます。東日本大震災の際、当社では全員が在宅勤務に切り替えて平常通りの業務をこなすことが出来ました。

みんなと良好な関係を築けば、その場がホームになる。

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