柳井正の名言|問題は、失敗と判断したときに「すぐに撤退」できるかどうかだ

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問題は、失敗と判断したときに「すぐに撤退」できるかどうかだ。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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パソコンソフトなどの修得には、自ら無料講習会を開くといいでしょう。パソコンは、使い方をマスターしたつもりでも、トラブルが起きたときに対処できないなど、体系的なスキルは意外と身についていないもの。そこで、身近なパソコン音痴の人に、一度、仕事で必要なスキルについて無料講習会を開いてあげましょう。すると、自分自身の知識も整理され、他人に喜ばれながらパソコンスキルを高められるわけです。

これからはもう何があっても信念を曲げない。

M&Aで大事なのは、高い買い物をしないことです。失敗の多くはこれ。当社では独自の評価基準があるので、どんないい会社でも金額の上限があり、それ以上なら買いません。

このタケダという会社が230年培ってきた経営の考えである、誠実をモットーとするタケダイズムは、どんなグローバル化しようと大事にします。それを肌の感覚でわかりながら、グローバルにビジネスがマネージできて、人も使える人材を育てないといけません。

京セラ社内の金銭感覚を代表する例として「当座買い」という考えがある。いわゆる、必要なときに必要なものだけを買うということだ。まとめて買えば安くなるから、買っておいたほうが得だという考え方は一切ない。一切ないというより、禁じられていると言ったほうがいい。まとめて安いときに買っておくというのは、一見頭のいいようなやり方に見えるが、実際は仕様が変わって使えなくなったり、たくさんあるとたくさん使ってしまう。これは家庭でも同様で、たくさん買い溜めしておくと、不必要に使ってしまうことがある。なくなった分だけ、ちょっと手間でもスーパーに買い物に行くということを繰り返したほうが結果的には経済的なのである。

経営の原則はやはり、多種な情報と現場を分かっている人間がものを決めるということに尽きるのです。

もしあなたが管理職で、なぜか部下がついてきてくれずに空回りしていると悩んでいるなら、ものごとを一人で決めずに部下に相談し、部下を仲間に引き入れ、部下と責任を分かち合えるように変わることが大切です。

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