柳井正の名言|一足飛びの成功はありえない

一足飛びの成功はありえない。毎日、少しずつ前進していけば、いつか成果を収めることはできる。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私の仕事は生活を観察し、人が共有する「暗黙知」を探し、かたちにしていくことです。

やはり自ら経験することは強い。だから僕は社員に自由にやらせる。

社風とは現場から作るものです。どんなに立派な社訓や行動規範を作り、幹部や店長会議で話しても、思う通りに人は動きません。

投資するときに注意しなければいけないのは、景気の流れです。かつては、景気の良いときと悪いときが比較的分かりやすい形で順番にやってきましたので、一度チャンスを逃しても、また次のチャンスがやってきました。スポーツにたとえるなら攻めと守りが交互にやってくる野球型といえます。しかし現在は、いつチャンスがやってくるか分かりません。守りから急に攻めに転じなければならないこともあります。いってみればサッカー型に変化しているのです。景気の流れの変化に敏感に対応し、資産の組み替えもその時々で検討すべきでしょう。

万里の道を見ず、ただ万里の天を見る。

「昔はよかった」っていう生き方が、一番いけないと思っています。

客観的な視点から理詰めで考えるエンジニアと、人間の主観的な感性を重んじるデザイナーでは、問題解決の方法が異なるため、共創は容易ではありません。この問題を解消するため、ダイソンでは商品開発に取り組む主要な技術者の多くを、デザインとエンジニアリング両方の教育を受けた「デザインエンジニア」にすることによって、使いやすく見た目もいい商品の開発に成功しています。

論理的に物事を見るときの物差しは3つ。「イコール関係」「対立関係」「因果関係」です。個々の事例や現象から「共通項を引き出す」、共通項を持つ概念との「対立概念を見出す」、「何が原因で何が結果かを見極める」。これらの視点を持てば、書かれていることを構造的に理解できます。

リーマンショックで世界経済が急減速し、ブリヂストンの業績も悪化した時のことです。世界中で何が起きているのかという情報を短期間で吸い上げ、意思決定する必要がありました。世界各国の社員が意見を出しやすい風土は、正確な情報を集める力になりました。一部の工場を閉鎖するなど難しい判断も迫られましたが、効率化を進める一方で攻めの投資を実行して、短期間で業績はV字回復しました。

まずは家計を「必要なもの」と「欲しいもの」に分けましょう。必要なものは削れませんが、欲しいものは削れる。家計を見ると必要なものが7割、欲しいものが3割という比率が一般的。この「欲しいもの」の半分を削れば、全体で15%の削減ができることになる。

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