孫正義の名言|自信のない人は後継者になってもらったら困る

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我々の時価総額を5倍にできるという自信のない人は後継者になってもらったら困る。


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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スタートアップの9割は3年以内につぶれる。だが、そのリスクにチャレンジしなければ社会は変わらない。

何事も「ゆっくり」行なうことがお勧めです。現代人、とくにビジネスマンの多くは、交感神経が働き通しの状態になっています。そのバランスを正常化するには、話す、食べる、歩くといったすべての動作のスピードを落とすことが効果的。副交感神経のスイッチが入りやすくなり、無駄なイライラも消えます。周りがよく見えるようになるので、結果的に仕事の精度もアップします。

自分の数分の一程度しか仕事ができない人であっても、そういう人たちを集めて仕事をさせることによって、自分の時間を増やす必要がある。そして、他の人の時間や、体力、能力、智慧を借り、自分一人で仕事をするよりも大きな成果をあげる必要がある。これが経営の基本的な考え方。

兵法の道において、心の持ちようは平常の心と変わってはならない。平常のときも戦いのときも少しも変わらず、心を広く素直にして、緊張しすぎず、少しも弛まず、心に偏りがないように、心を真中におき、心を静かに揺るがせて、その揺るぎのなかにも一瞬たりとも揺るぎを失わないように、よくよく吟味すべきである。

社会にとっての正しさを追求し、既成概念を否定、現状を否定してみて、どうあるべきかを考える。これをベースに社員の行動規範を作っています。

次々と湧き出る思い、考え、そして喜怒哀楽の感情。こうした思考がすべてのスタート。この思考が言葉となって外に出て行く。その言葉が、自分を変えていく。

欧米のビジネスマンは、自分のオフィスにはカジュアルなスタイルで出勤しても、重要な商談に出かけるときは相当パワフルなスーツを着ていきます。いくら節電が必要でも知性や常識を失ってはいけません。大事なことは、自分たちが暑く感じるかどうかではなく、お客様からの信用や好感度です。とくに外資系は見た目重視ですから、注意しなくてはいけません。

私がもっとも影響を受けたのがスターウォーズです。といっても、皆さんがよく知っていらっしゃるようなR2-D2、C-3POではありません。ダース・ベーダーの戦艦であるデス・スターのなかにいた、黒くて丸い車輪が付いている移動式ロボットです。それが地べたを移動している様子見た時に、「なんてこのロボットはプラクティカルなんだ!ハリウッドのいわゆるファンタジーなロボットじゃないし、これなら僕にも作れる!」って思ったんです。

1971年8月のニクソン・ショックの時は、まだ経験も浅かったから、「スゴイことが起きている」と感嘆することしきりだった。しかし、周りの先輩たちは落ち着いたもの。筋金入りの長期投資家らしく、安値に買いを入れると同時に、新規の組み入れ候補の銘柄のリサーチを淡々と進めていた。

最初にガツンと旗をぶち上げたら、ひたすら旗を振り続ける。継続は力なりというけれど、社長業は我慢業です。

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