安藤文男の名言|「商い」はお客様あってのこと

「商い」はお客様あってのこと。お客様から「美味しかった」と言ってもらえたり、感謝の言葉を言ってもらえることが商いの基本として大事なこと。

安藤文男 の経歴

安藤文男、あんどう・ふみお。日本の経営者。「アイエックス・ナレッジ」社長。神奈川県出身。関東学院大学経済学部卒業後、アイエックスに入社。同社取締役、米国駐在、常務取締役、副社長、社長、アイエックス・ナレッジ副社長などを経て社長に就任。

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適正な値段で仕事をすれば儲かるよ。だけど、自分だけ儲けようなんて狭い了見じゃいけない。仕事を持ち込んでくれた人、仕事がまとまるまでに尽力してくれた人、あらゆる関係者にしっかり利益を還元しなきゃ駄目だよ。商売の一番のポイントは、他人を儲けさせることだって俺は思う。お裁きは「三方一両損」の大岡越前流がいいのかもしれねえけど、商売に限っては「三方一両得」が極意なんだよ。俺のところも儲かる。間に入った人も儲かる。仕事を出した方も儲かる。そんな三方一両得をいつも考えなきゃ。

岡野雅行の名言・格言|商売のポイントは他人を儲けさせること


良い言葉ではないのですが、我々はいわば「武器商人」なんです。企業の競争の中で、お客さまに最適の武器を提供していくことが使命なんです。武器商人が最新の武器を知らないということがあってはいけません。

甲田英毅の名言|お客さまに最適の武器を提供していくことが使命


幼いころ近江商人の「三方よし」という考えを教わったが、この意味が分かったのは40歳も過ぎたころです。まずは客に信頼される、次が社会または世間に信頼される、そして自分よし。川上にいる発想に立つと、まずは自分よしとなってしまう。そうではなく、よいかどうかを決めるのは客なのです。

田原総一朗の名言|よいかどうかを決めるのは自分ではなく客


3DO(米国3DO社が開発したゲーム端末。日本では松下電器が代理販売した)を見て、いかにもハード屋だなと痛切に思うんです。バーッとアドバルーンを打ち上げて、そしてソフト屋集まれと言うわけです。日本でもやりました。そして、いまソフト会社は100社申し込みが来た、これから続々参加すると言っているわけです。冗談じゃないよと言うんです。いま世界で いったい何百社のソフト屋がゲームソフトづくりをやっているかと。そして、ソフトも1000か、2000か、3000か知りませんけれども、それだけたく さんの種類が出て、その中でいったい売れるソフトは何点なのか。売れないソフトを作っている圧倒的多数のソフトメーカーが参加すると言って、それが100 社になろうと、500社になろうと、それは何なのですか。そんなものは絶対にユーザーを説得できない。

山内溥の名言・格言|ゲーム機の性能ばかり追っている企業はダメ


伸びる人は競争心、負けず嫌いな人。それから商人(あきんど)の血が流れている、お客さんに自分たちは食べさせてもらっている、という感覚がある人。

林野宏の名言|伸びる人の特徴


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