大川隆法の名言|不況のせいで潰れる会社というのは、本当は一社もない

不況のせいで潰れる会社というのは、本当は一社もないのです。不況のときこそ、経営能力が試されるのです。その意味で、「会社が潰れるときは、やはり内部に事情があり、特に経営者に問題がある」とういことを知っていただきたい。

大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私が研究生活を続ける中で、はじめて「サイエンスの研究とは、本当はこういうものだったのか」と実感したのは、2年間、コロンビア大学に留学していたときでした。世界中から集まって来た最先端の研究者たちを観察していたら、日本のサイエンティストたちとは「集中力」と「議論をする力」が根本的にちがうな、と気づいたのです。日本の大学では、食事や休憩のときに研究の話をはじめると「おい、メシの時ぐらいは研究の話はやめようや」と面倒なやつのような扱いをされたけれど、コロンビア大学では、四六時中、ものすごく濃く研究についての議論をしていました。私は幸い、自分の関わるジャンルにおいて、まさに世界最先端と言える研究室に留学できたのですが、そこでは世界最先端とはいえども研究している時間そのものはそれほど長くはなくて、とにかく、議論によって濃い時間を蓄積しているのだ、と自分なりにはわかりました。結局、アイデアは、コミュニケーションからしか生まれないようなのです。

細かい技術は分からないのですが、こういうことが出来ないのかと思って翌日会社へ行って技術がよく分かっている人に、こういうことはできないか、ああいうことは出来ないかと言うと、ではやってみましょうかということで結構うまくいったりすることがある。

民営化後にJR東日本の社長になっても、土曜日は必ず現場に行って、車座になって社員と話し込みました。「給料を上げろ、という要求以外は何でも言ってくれ」と。

脳は経験していないことを「ないもの」と考えます。たとえば、飛行機でビジネスクラスに乗ったことがなければ、それをないものと判断し、エコノミークラス以上を望みません。逆に一度ビジネスクラスを体験すると、常に乗るようになりたいと思い、さらにファーストクラスを望むようになる。

自分のタイプがわかっていなければ、何をどう努力すればいいのかさっぱり見当が付きませんが、自分のタイプさえわかっていれば、先天的な性格は消えないとしても、自分の行動を意識的に変えることができます。

数字や実績の管理は重要とはいえ、それだけで部下を評価してしまうと、チーム内の競争が激化し、「競争に負けたら、自分の居場所がなくなるかもしれない」と考える人が増えます。「自分の居場所がなくなる」ことは、組織人にとって最大のストレスになるのです。数字や実績だけではなく、先輩が後輩の面倒を見たり、メンバーの仕事をサポートしたりということもちゃんと見て評価する。

データだけでは、その青写真(経営戦略)が勝てる戦略になっているかどうかわからない。トップが直感力を働かせて、「これで勝てる」と責任を持って決断しなければいけない。

あらゆる世界史的事件は、良かれ悪しかれ、すべての人種の自己保存本能の表現である。

男性は自分のサバイバルスキルが別の人より優れているか常に気にしています。だから心のどこかで自らのサバイバルスキルに自信かない男性上司ほど、自分のスキルの欠陥を指摘しない、気づかない男を傍に置こうとします。要するにスキルが自分より劣っている「できない男」です。また、自分より優秀な部下を傍に置けば、いつか自分が蹴落とされて序列が下位になってしまう可能性が強くなる。それを極度に恐れる男性上司であれば、あえて能力の高くない部下を傍に置くかもしれません。

どんな困難があっても「自分はできる」と、そんな楽観的な思考が、壁を楽々と乗り越える原動力になる。否定的な意識をなくすと、壁という認織すらもなくなる。

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