大川隆法の名言|夜眠れないところまで行かなければ本物ではない

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自分の能力にも厳しく、精進にも厳しく、目標にも厳しくなければいけない。そして、仕事を徹底的に追究していくことです。夜眠れないところまで行かなければ本物ではありません。営業系統であれば、血尿が出るところまで行くぐらいの覚悟がなければ本物ではありません。そこまで行かないようでは、「仕事をしていない」と言わざるを得ないのです。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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最近、私が憂えていることがあります。それは日本全体の、というより世界全体の潮流なのですが、自分の責任に帰すべきことを他人の責任に転嫁する例をたくさん見かけることです。個人のレベルに限らず、国同士でも「自国は悪くない、他の国が悪い」と言ったりしているぐらいです。誠に悪しき潮流です。その悪しき潮流を変える元になりたいという願いから、私はいまの活動に取り組んでいるといっても過言ではありません。こういう道義的な問題の解決を政治家に求めたり、行政に求めたりしても何も変わりません。

口に出さなくてもこちらの思惑は相手に伝わってしまうもの。下心はできるだけゼロに近づけて、そのとき自分がその人のためにできることをする。そうやって大事にしてきたものだけが、やがて本物の人脈に育つのではないでしょうか。

お客様は何を欲しいと思っているのか、いくらなら欲しいと思うのか、常にお客様の立場で考え続けることで、新しい市場はつくり出すことができる。

ベンチャー企業とは単純で馬鹿っぽく行動派が失敗し続ける企業の事を言う。滅多に成功はしないがそれでもトライしたくなるというエネルギーを持っている会社とその人たちを言う。

いつも同じ資産を選んではならないし、いつも同じ銘柄選択手段をとってはならない。投資家は常に柔軟でなければならず、固定観念にとらわれてはいけない。長期にわたって最大のリターンを確保するには、人気のある証券や手法から人気のないものにシフトする必要がある。

僕は人事部長のときに、新入社員に必ず言っていたんです。「この会社が自分に合わないとわかったら、早く決めなさい。3年以内に決めなさい」と。「ダメなら辞めて、次の会社を探しなさい。30歳前なら転職ができるけど、30歳過ぎたらフリーターだから」と。

じつは私は、10年間会社で窓際生活を送っていたんです。しかし、それに負けず、やりたいことに目を向けたからこそ、いまの私があります。

交渉などで相手のキーマンがわからない場合、答えが準備されていない質問をしてみるといいでしょう。すると、みんながある特定の人を見ますから、誰がキーマンかわかります。

今日取り組んだ仕事、今日降って湧いた喜び、今日のイヤなこと、全部含めて、人生で2度と同じ経験はできません。だから、一日一生だと、今日で最後だと思って完全燃焼するんです。今日を生ききろうと思えば、いいことや悪いことにこだわる必要もない。朝の情報番組で「今日の射手座はガッカリ」と占われても、なんでもいいやって一生懸命にやれる(笑)。その気持ちがあったから『報道ステーション』も12年間続けられたんです。

目標を策定するプロセスに部下を参画させて、意見を聞きながら落としどころに持っていきます。そして、目標が定まったら目いっぱい任せる。こうすることで、部下は当事者意識を発揮して目標完遂へ全力で取り組んでくれるでしょう。

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