大川隆法の名言|夜眠れないところまで行かなければ本物ではない

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自分の能力にも厳しく、精進にも厳しく、目標にも厳しくなければいけない。そして、仕事を徹底的に追究していくことです。夜眠れないところまで行かなければ本物ではありません。営業系統であれば、血尿が出るところまで行くぐらいの覚悟がなければ本物ではありません。そこまで行かないようでは、「仕事をしていない」と言わざるを得ないのです。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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あるとき、先輩が「ドラマを描いている有名なライターの何々さんって、あの1時間ドラマ、2日間で書いてあとは遊んでいるらしい。あんな面白いのが、2日ぐらいで書けるんだなあ」と言うんです。そうか、なるほどと思って、つまり机の前に座っている時間と、作品の質とは関係ないんじゃないか。みなさんも壁にぶち当たったら、ちょっと生活の比重を変えてみたらどうですか?シナリオを書くのは、1か月のうち1日と決めておいて、あとはずっと外で遊んでいるんです。僕の経験からいくと、確かに1時間ものって、最速で書けば1日で書けるんです。勢いと集中力だけで書くから、出来はよくないと思いますが……。

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当社が目指すのは、一貫して、30代の一次取得者(初めて家を買う人)に良い品質の家を販売すること。決して、抜群の品質の家を高価格で売ることではありません。今どきの30代は家を買うときに「夢を買う」という意識はなく、もっと身の丈にあった家を求めます。大手が供給する物件は確かに素晴らしい品質だとは思いますが、30代のお客様の多くは「高いな」と感じられるはずです。そこに当社のチャンスがあるわけです。

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どんなに恵まれた環境に身を置いても伸びない人はいるし、逆にベストな環境でなくても伸びる人はいます。その差は、意識の持ち方にある。

例えるなら、時速80km制限の道路なのに100kmで飛ばさずに、80kmでいいんだから、それをずーっと再現すればいい。そういうことですよ。ゴルフと仕事が似ていると思うのはこの点ですね。「最高速度や最大パワーが、常に必要なわけじゃない」ということなんです。環境や自分のコンディションも含めて常に変化しますから。その中で100点ばかり取ろうとしても無理だし、そうする必要もない。

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