大川隆法の名言|夜眠れないところまで行かなければ本物ではない

自分の能力にも厳しく、精進にも厳しく、目標にも厳しくなければいけない。そして、仕事を徹底的に追究していくことです。夜眠れないところまで行かなければ本物ではありません。営業系統であれば、血尿が出るところまで行くぐらいの覚悟がなければ本物ではありません。そこまで行かないようでは、「仕事をしていない」と言わざるを得ないのです。

大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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東海東京証券の社長に就任してから、私は激動の証券業界を生き抜くには当社グループの経営体質を根本的に改革しなければならないと感じました。経営環境が大きく変化する中、より大きく飛躍するためには、経営計画は5年間とし、じっくり取り組むことにしました。

慣れ親しんだ航空宇宙事業本部から冷熱事業部へ移動したときのこと、驚いたことに給料袋のデザインが違っていたのです。三菱重工は戦後の財閥解体で3社に分割されたあと、再合同を果たしました。その後、新従業員制度が発足し、給与体系などはそのときに一本化されたはずでした。ところが現実には、給料袋ひとつとっても部門間に違いがあったのです。

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セゾンカードにはポイントの有効期限がありません。これは他社が容易に真似できるサービスではありません。発行したポイントに対して膨大な引当金を積まなくてはならないからです。ビジネスは、他の追随を許さないクリエイティビティを連発していけば、必ず勝てます。カード会社としては完全に後発であるわが社がカード業界のトップに立てたのは、まさにこのためなのです。

企業はリスクを取って事業をしなければならない。要は、リスクの取り方。身の丈を心得ずにリスクを取るのはバッドリスク。前後左右をよく見て、ここまでやっても会社は潰れないという瀬踏みをした上でリスクを取るのがグッドリスク。

私は国益よりも地球益のほうに重きを置きたい。
【覚え書き|榊原(定征)経団連会長との会談での発言】

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