三好俊夫の名言 格言|企業の知的生産性を向上させるには

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経営の方向性をはっきりと示し、明確な説明をしていくことです。知的生産性を向上させるためには、夢と哲学を語り続ける伝道師が求められています。自らビジョンを作り出し、そのビジョンを情熱をもって伝えていくことが大切なのです。経営者の展望、情熱を働く人々が共有した時、そこにはとてつもない知的な力が生まれると思います。


三好俊夫 の経歴

三好俊夫、みよし・としお。松下電工会長

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

君に合戦計画を与えるつもりはない。達成してもらいたいことを計画しただけであり、それをどのように達成するかは君の自由だ。
【覚書き:シャーマン将軍に与えた言葉。南北戦争で南軍を攻めるうえで明確な目標を与えたが、どう達成するかは自分で考えよと裁量権を与えた】

エンタテイメントは何かを人に伝える仕事だから、なかなか結果が出づらいし、才能が見えないだけにやっかいです。それだけに我慢とか継続が才能の一つになります。人間は目標がないとなかなか我慢や継続が難しい。昔は口で言わなくても背中で夢を語ることができたからよかったのですが。だからうちでは、個人が強い夢を持っていないとダメだし、個人が夢を語れないと組織としての魅力もなくなってしまう。

価値観の多様化が容認されていくと、当然「俺は働かない」というのも一つの選択肢になってくるのです。人間の最終的な目標は成功です。フリーターや引きこもりと言われる人たちでも、われわれがとやかくいう権利はないわけです。価値観の多様化は歴史の必然だと思っています。旧世代の価値観でものごとを計ることが不幸のはじまりなのです。

社長の課題は社員に明るい大きな夢を持たせる仕事を作ること

人生で大切なことは意志を持つことだ。

俺たちは、生まれながらに偉いのではない。全力でぶつかり、失敗し、それでも立ち上がって、また失敗し、やっと何かをつかんだかと思ったら、虚しくも朝の露。しかし、まだまだくたばらない。俺には欲があるんだ、夢があるんだと向かっていく。そうして、ちっぽけながらも、自分だけができる何かをつかんできた。

アメリカ人が投機を好むのは、かなりの部分、植民活動に起因している。将来は明るいし、ますます明るくなっていくとの見方が、アメリカの夢の背景になっている。「アメリカ人は、将来が素晴らしいものになることを知っており、いつも将来を楽しみにしている点で、他国民と違っている」とロナルド・レーガンは語った。建国の父の多くは、土地投機家であった。

すべてを完璧に成し遂げるのではなく、ストレスの少ない生き方をするのが目標だとしたら、ほとんどの戦いは穏やかな気分を吹き飛ばすものでしかないと気づくだろう。もっと平和な人生を送るには、戦いがいのある対象をきちんと見極めるしかない。小さなことにくよくよしたくなければ戦いを賢く選ぶのが先決だ。戦う必要をまるで感じなくなる日がきっとやってくる。

全体的破滅を回避するという目標は、あらゆる他の目標に優先せねばならない。

毎朝数分間、自分のスケジュールを見て、一週間の目標を振り返り、自分のいま直面している状況を再確認する。今日という一日を全体的にとらえ、優先すべき役割と目標を確認し、そして自分のミッションを念頭に置きながら、新たに出てくる問題や機会に対応していけるようにする。

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