榊原定征の名言|泣いていても仕様がない

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与件(与えられた前提条件)が悪いからといって泣いていても仕様がない。誰も助けてくれない。その中で勝てるように頑張れ。


榊原定征 の経歴

榊原定征、さかきばら・さだゆき。日本の経営者。東レ会長。愛知出身。名古屋大学大学院工学研究科応用化学専攻修士課程修了後、東洋レーヨン(のちの東レ)に入社。経営企画室長、取締役、技術センター所長、専務、副社長などを経て社長に就任。日本経団連会長、日本化学繊維協会会長、内閣府総合科学技術会議議員、商船三井社外取締役なども務めた経営者。

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ビジネスマンにとっては、景気や業界動向などが「自分でコントロールできないこと」に当たるでしょうが、そのことばかり考えて不安に感じるという人は、目の前の仕事に全力投球していない証拠。余計なことを考えられるほど暇だということです。

不安を脱出する方法の第一歩は、「不安になってもいい」と思うことです。「~しなくてはいけない」という考えにとらわれていると、不安状態を「よくないもの」として抑え込み、コントロールしようとしがちです。しかし、不安とはコントロールするものではありません。「解決すべき問題がある」という心のサインとして、まずそれを認めることから始めましょう。

上司が質と量のどちらを重視するのかを知っておくことも大切です。仕事は量を追求すれば質が落ち、質を求めれば量が減る傾向にあります。上司の期待に沿った仕事をするには、上司が求めるバランスを知ることも必要です。

レゴの再生に成功したのは、もはや過去の話。私たちは今、レゴをデンマークのローカル企業から、本当のグローバル企業へと脱皮させられるかどうかの岐路に立たされています。

遅刻しそうになったとしましょう。急いで駆け込んだ電車の中で10回腕時計を見ても、到着する時刻は同じです。だったら、息を整え、到着後に関係者にどう対応するかを考える時間にしたほうがいいでしょう。確かに、他の人に迷惑をかけますから、ヤキモキした気分になります。でも、その場で自分ができることは何もありません。オロオロするよりも、冷静さを取り戻し、物事を俯瞰するほうが未来に役立ちます。

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