日本電産「三大精神」

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日本電産「三大精神」

  1. 情熱・熱意・執念。
  2. 知的ハードワーキング。
  3. すぐやる、必ずやる、できるまでやる。

家訓・社是・社訓・経営理念 の経歴

家訓や企業の標語・経営理念。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

アイデアのネタになる情報に触れても、アンテナが立っていなければスルーしてしまう。

マーケットが変化するなら、売り手側も変化しなくてはならない。その際、忘れてならないのは、新たな需要は店の中ではなく、常に外にあるということです。コンビニの店舗というプラットホームの意味を問い直し、いまは店の外にあるが、顧客の潜在的なニーズを掘り起こす商品やサービスを取り込み、照準を絞り込んでレコメンド(推奨)し、新しい価値を続けていく。これを絶えず繰り返していけば、単身世帯や共働き世帯の増加を背景に、新しい市場を生み出していくこともできます。

本人に学ぼうという主体的な意欲がないかぎり、育成はムリです。

プロジェクトメンバー選定の基準は、相対的な優秀さではなく、絶対的なスキルの有無でなければならない。該当者が社内にいないのであれば、社外から人的リソースを確保すればいい。

我々は今、「○○×IT」を推進しています。これは、いろいろな産業をITと融合させて、新しい産業にリノベーションしていこうという取り組みです。

「○○さんを紹介してください」と頼まれた場合、「仲介はしますが、結果は知りませんよ」と正直に言います。○○さん側には「気にしないで、会うだけ会って」と伝えておきます。救いは、「会ったけど、駄目だったと言っといて」とハッキリ言う人が最近増えたことです。取引先の中には「他社より20%高い」と具体的に数値を入れたりメールを送ってくるところもあります。

結婚後に上梓した小説『異類婚姻譚』は、「これといった不満のない主婦の日常を描いた小説なんて誰も読まない」という声に対し、そんなはずはないと思って書き上げた作品です。肝心なのは、内容が個人的な話題を超えて、同時に他者や世界と繋がる普遍性を持てるかどうか。

仮にゴール到達まで1時間かかる道があって、みんながその道を利用しているとしましょう。そういうとき、僕は「10分でゴールに到達できる道はないか」と探すタイプです。それで、「途中に大きな障害があるが10分でいける」という道が見つかれば、今度はその障害を取り除くことを考えるのです。

お客様との会話のなかで、「私はこう思います」と言い切ってしまったら、そこで会話も途切れてしまいます。逆に、「私はこう思うのですが、○○さんはどう思いますか」と質問すれば、お客様も自分の考えを話してくださるものです。

「ご依頼をいただけている以上は一生懸命やろう」というのが基本です。

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