福寿園の「つもり十訓」

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福寿園の「つもり十訓」

  1. 多いつもりで、少ないのが分別(ふんべつ)。
  2. あるつもりで、ないのが財産。
  3. ないつもりで、あるのが借金。
  4. 深いつもりで、浅いのが知恵。
  5. 浅いつもりで、深いのが欲。
  6. 高いつもりで、低いのが見識。
  7. 低いつもりで、高いのが腰。
  8. 儲けるつもりで、損するのが商売。
  9. 飾るつもりで、剥げるのが嘘。
  10. 隠すつもりで、顕(あらわ)れるのが悪事。

家訓・社是・社訓・経営理念 の経歴

家訓や企業の標語・経営理念。

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当社の主力商品である寒天はもともと冬の限られた時間の中で農家の副産物として生産されてきたため、天候次第で生産量が激しく増減する典型的な相場商品でした。そこで当社はきれいな海と良質な原料の海藻を求めて世界中の産地を調査した結果、韓国、チリ、インドネシア、モロッコに生産ネットワークを構築し、安定供給を図ってきました。おかげさまで現在、国内の寒天シェアの8割を占めるまでになり、売上の一割を研究開発にあて、寒天の研究、生産技術の確立、新しい商品開発に取り組んでいます。

「上見て励め、下見て暮らせ」という言葉があります。暮らし向きは質素で、志は高く持てということ、成長しなければ駄目だ、というものです。それがわが社の柱にもなっています。

いまの自分は不完全で修行中の身だとしても、目標設定の全権は自分にあります。そういう絶対不可侵領域としての自己を確立することが、自分の人生を生きるということなのだと思います。

人間の最大の幸福は、日ごとに徳について語りうることなり。魂なき生活は人間に価する生活にあらず。

企業理念が必要だと感じ始めたのは、創業から2~3年が過ぎたあたりからですね。社員が倍々に増え始めたのはいいのですが、ベンチャー企業でしたから、社員のほとんどは中途採用で、しかも若手です。だから、ものの考え方や理念をきちんと示しておかないと、会社が発展しないと思いました。

思考のあり方を変えれば、悩まなくなる可能性があります。たとえば、ある事実に直面したとき、それを問題ととらえれば悩みに至りますが、問題ととらえなければ悩みに至ることはありません。そうした思考転換が実現できれば、私たちは悩みから解放される可能性があるということです。

お客さん第一を前提に、自由奔放にやらせたことが活性化につながった。

私は「時代に置いてきぼりにされるのでは」という恐怖心を人一倍持ち続けています。そうした恐怖心を払拭するには、利益を生む芽をどんどんつくらねばなりません。

我々自民党は、2009年に政権を失った生々しい経験をしっかり頭に入れています。国民から「ノー」を突きつけられた自民党に再び戻ってはいけない。あの時のことは忘れてはいないし、忘れてはいけないと思っています。

グローバル化という言葉のとらえ方は考えなければなりません。直観的には英語ができて海外で活躍するということなのでしょうが、それだけではない。今、多様化の時代と言われていますが、さまざまなものの考え方からいろんな生き方まで多様化しており、世界の知や経験を取り込みながら多様性を生む新たな教育を確立することが、グローバル化です。

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