エディー・ジョーンズの名言|一見些細に思われるようなことが一番大切

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日本代表でのルールはシンプルで、「時間厳守」「5分前行動」でした。強いチームをつくるときには、こういった一見些細に思われるようなことが一番大切。


エディー・ジョーンズ(ラグビー指導者) の経歴

エディー・ジョーンズ。オーストラリア人ラグビー選手、指導者。オーストラリア・タスマニア州出身。シドニー大学卒業後、高校の体育教師になる。その後、ラグビーコーチになり、ブランビーズ、オーストラリア代表チーム、サラセンズ、サントリーサンゴリアス、日本代表チーム、イングランド代表チームなどでヘッドコーチを務めた。

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イノベーションは個人の並外れた才能や力による面もあるが、複雑化した社会や生産現場の実態からすれば、やはりどうチームワークを組むか。またそれを支える場の風土をどうつくるかも大きい。

欲望の強い人間ほど個性的で扱いにくいが、そうした選手ほど大きく育つ。監督にとって素直な選手は、むしろいざというとき不安で使いにくい。

チーム同士で業績を競争しながら、あるいはチーム内で競い合いながら、その人が持っているいいものを引き出し、足りないところは組織やチームで補っていけば、必ず世の中の期待に応えられるだろうと考えています。

一番になりたいという気持ちで切磋琢磨してこそ、本当のチームワークが生まれる。

歌舞伎座立て替えの設計をしていて気づいたのは、昔の人が築いたものをうまく使うと、自分一人ではできないことができるようになることだ。20世紀の近代建築以降の建築家は、個人の創造性ばかりが評価されるが、ヘリテージ(遺産)とも「チームワーク」がありうることがわかった。

一緒にやろうという力がまとまってこないと物事は前へ進まない。成功の成否は人の和にあり。

日本はチームワーク、団体行動が重要な大量生産は得意でも、成熟期の方向転換、不確実な時代での舵取りは苦手なのではないでしょうか。「弱点」があるのは仕方ないことです。どの国にも強みもあるけど、弱みもある。いま私たちにできることは、日本企業の経営力、商品企画・開発力はレベルが低いという自覚をもって、驕ることなく本気で変わろうとするしかありません。痛みの伴う決断をし、真剣に取り組むことです。

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