晝馬輝夫の名言 格言|単純作業にも高い問題意識であたる

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単純作業を繰り返す中で、高い問題意識を持ち、それをとことん究明する。それができるかどうかが仕事をするうえで大切なのだと思います。


晝馬輝夫 の経歴

晝馬輝夫、ひるま・てるお。日本の経営者。静岡県出身。光技術を核とした研究開発を行う電子メーカー浜松ホトニクス会長。浜松工業専門学校(のちの静岡大学工学部)機械科卒業後、浜松テレビ(のちの浜松ホトニクス)に入社。専務などを経て社長に就任。そのほか光科学技術研究振興財団理事などを務めた。同社は小柴昌俊氏にノーベル賞を受賞させたカミオカンデの光電子増倍管を作った企業として有名。

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住友銀行時代、なぜか行きたくない部所ばかりに回されてきたような気がする。それでも結果的に気持ちよく仕事をしてこれたのは、会社のために頑張った人間を会社が殺すはずはないという確信が持てたからだ。【覚書き:アサヒビール会長時代の発言】

「すること」を決めるのは簡単だ。難しいのは「しないこと」を決めることだ。

おとっつぁん(本田宗一郎)は自主自立の考え方を一つの柱としていました。人には頼らない。人の真似もしない。真似をしたら、そこまでしかないけれど、自分で考えれば人のやったこととは違う視点がありうるからもっと高いところへ行ける。

ある日突然、会社に出てくるのが嫌になる人がいますが、自分のペースが作れなくなった時にそういう精神状態に陥りやすいのではないでしょうか?僕は会社に行きたくないと感じたことは一度もありません。僕が忙しいスケジュールが苦にならないのは、自分でスケジュール管理をしているからだと思います。自分でペース配分せず、他人任せで仕事をぎっしり詰め込むと、たぶんバランスを崩してしまうと思います。

目的なしに行動するな。処世の立派な素晴らしき原則が命ずるよりほかの行為をするな。

人に仕事を任せる最も良い方法は、あなたが仕事だと思っていることを「遊び」だと思う人にそれをやらせることだ。あなたが尻込みする仕事も、他の誰かにとってはもっとも楽しみに思える仕事かもしれない。あなたは自分が本当に必要で、上手くやれて、情熱があると思える仕事に集中できるようになる。

革新するのがあまりにも難しい場合、革新が必要ないという証拠である。

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