渡部功治の名言|素晴らしい人との出会いもあり、支えられ、そしてお客様からのお褒めの言葉が何よりも力となり今まで我慢することができた

最も辛い時期を支えてくれたのはほかでもなく妻、そして家族の存在でした。そこから始まり一般住宅のリフォームや新築・ビル・複合施設の新築や改修、事務所社屋の新築など、だんだん受注件数、受注額が増えてきました。素晴らしい人との出会いもあり、支えられ、そしてお客様からのお褒めの言葉が何よりも力となり今まで我慢することができたと思います。これはもう商売や利益といった枠を超えた、言葉に尽くせない最高の喜びなのです。

渡部功治 の経歴

渡部功治、わたなべ・こうじ。日本の経営者。「中央建設」社長。愛媛県出身。中央建設に入社。専務などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

ものごとを完成させるには、才能や技量よりも時間による成熟を信じながら絶えず進んでいくという気質が、決定的な役割を果たす。

妻やマネジャー、トレーナー、キャディーも一緒に苦労してくれた。周囲の助けがなかったら、海外で挑み続けられなかった。

社内でのリスク管理運営も、特に新しい事業なんかをつくり出そうとするときに大事なことは想像力だと思います。事業開発で創り出すほうの創造力、つまりクリエイトの創造力と、もう一つイメージするほうの想像力の二つ共に経営にとって大事ですが、リスク管理ではこの想像力が重要。

都会で漫画を描いていた頃には、つい、いわゆる有名人ばかりをすごいと思ってしまいがちだったけれども、すごい人生というのはいくらでもあるのだなと感じましたね。よく考えてみたら当たり前のことだけれども、それまでは深いところでは実感できていなかった。かつてこだわっていたさまざまなことも「小さいものだったんだ」と捉え直せるようになりました。

「羅生門」のヴェネツィア国際映画祭グランプリ受賞に、同業者も大部分は拍手を送った。ところが日が経つにつれて、「あれはまぐれ当たりだ。フロック(まぐれ)だろう」という声が、外国人からでなく日本人から出た。そこでまた、私の闘志が湧いた。「みていろ、もういっぺんとってやる」。今度は明らかに映画祭出品を意識して「地獄門」をつくった。それが見事にカンヌで大賞を獲得したのである。

ゴルフスイングを我流でしていると「下手が固まる」ことがあります。やはり基本はきちんと教わった方がいい。それと同じで、先人から経営やリーダーシップの根本をコツコツと学び、自己と向き合うことが成功への道となるのです。

収まりのいい言葉ばかり並べても、視聴者の共感は得られない。

英語学習では、耳ができるまでが一番つらいんです。英語が聴き取れず理解できないから、楽しくないし、モチベーションも下がりがち。しかし、いったん耳ができれば、英語が楽しくなり、習慣化しやすいはずです。僕の場合、留学先で周りの英語が理解できるようになるまでに、約半年はかかりました。このように、耳ができるまでが辛抱ですが、その期間を乗り越えるためにも、好きなことと組み合わせてみてはどうでしょう。

同じ労働時間内で、頭ひとつ抜け出そうと思ったら、自分が携わっているジャンルでのエキスパートになるとか、発想力を伸ばすとか、作業効率を上げるなどして、仕事の質を高めていかなくてはなりません。そのためには、会社が終わってからの時間をどう自分磨きの時間に活用するかがカギを握ります。

銀行の預金通帳を毎日見ながら資金繰りで、眠れない、ストレスで髪は抜ける、吹き出物は出る。そういう中で、最後は精神力だと思いました。諦めたらそこで終わり。踏んばって耐えていると、次の風が吹いて好転する。でも、それで気を許すと、またどん底が来るんです。
【覚書き|起業当初を振り返っての発言】

職場では、お手本が目の前にあるわけですから先輩のいいところを見て、真似るというのが一番。先輩の行動を見て「こうすると相手の機嫌がよくなる」「こうしたら相手を怒らせた」とよく見る。それがリアルなその職場でのマナーの学習。

お客さまにも「京都銀行と取引している」とおっしゃっていただきますが、私のような役員がお付き合いしているわけではないですし、支店長が行っているわけでもありません。つまり担当者がお付き合いをしているわけです。それを言葉では京都銀行とお付き合いしているとおっしゃるのです。つまり、信頼は個人に帰結している。それだけ、銀行にとって人の存在は大きい。

ビジネスは激しい戦い。しかし、実力だけで勝つのは難しい。スポーツの試合で、ツキの流れが変わって勝敗を左右するのと同じこと。ビジネスパーソンにとって、ツキは欠かせない。何の努力もしないで、「ツキが来るのを、口を開けて待っていればいい」と言っているわけではありません。いつでも最大限の力を発揮できるよう、常に潜在能力を蓄えておくことが求められますから、とてもハードですよ(笑)。

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