枡野俊明の名言|チャンスを取り逃がさないために、日頃から力を尽くす努力を

いずれチャンスは訪れます。そのチャンスを取り逃がさないために、日頃から力を尽くす努力をして、チャンスをつかむ準備を整えましょう。

枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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小中学校に呼ばれて子供たちにミドリムシの話をする機会も少なくないのですが、「なら、僕はダンゴ虫で会社を作る」などと言ってくれています。あと、子供たちにミドリムシの話をすると、なぜだかすごく元気になる。不登校や引きこもり、いじめと今の学校生活は大変でしょう。でも私の話を聞くことで、きっと「ミドリムシでさえ社会に役立っているのだから、自分も頑張ろう」と思ってくれているのではないでしょうか。

あなたが口にする言葉を最も近くで聞いている人は、他でもないあなた自身。つまり、人は何回も耳にする自分の口癖に、大きな影響を受けているのです。

企業は人がすべてですが、最近、とくに注視しているのはモチベーションをいかに高く持つことができるようにするか、ということです。

口角をあげるというのは、「形」だけでなく、笑顔の「心」にも効きます。口角があがると、脳が楽しいと感じ、本当に楽しくなってくるというのは、大脳生理学の研究によっても証明されていることなんです。だからつらいとき、営業成績があがらないときほど、口角をあげてください。心が落ち込んでいるときは、形からアプローチすればいいのです。

本はまず最後までパラパラと読み飛ばします。読む価値のある本でない限り全体に目を通すことはありません。読む価値のある本とは、知らないことが書いてあるかどうか、あくまで私個人の考え方で判断しています。知らないことがあれば下線を引きながら、3、4時間で1冊を読み終えます。何冊かは数年に一回読み返しています。

ディスプレイ上と実際のカーテンは色が異なります。第一、ネットでは手触りを感じることもできず、こういったことから購入後、クレームにつながることが多いんです。それよりも店舗販売に専念したほうが、結果的にお客様に支持されます。

コマツは長年の海外展開の経験から、ローカルの人をトップに据えて、日本人は補佐役に徹したほうがいいという結論に達しました。だから、中国だけではなく、いま世界の大きな拠点11カ所のうち、9カ所が現地人トップです。

人的ネットワークづくりでは「ギブアンドテイク」の精神が基本です。例えば、異業種交流会に参加すれば、自分の業界のことを質問されてまともな答えができないようでは相手にされません。自分が相手に対して情報発信を期待するなら、自分も相手に対して情報発信することが大切です。そのためには、自分の業界や専門分野については勉強し、ある程度の見識を身につけておかなければなりません。

人生、何が幸運を呼ぶかわかりません。振り返ってみると、私にとって新しい会社へ移ったことは幸運でした。電通での営業経験が生かせる職場ではありませんが、企業というものに対する考え方、人生観といったものが、電通より新しい会社に合っていたのです。日本の大企業の年功序列や集団主義というものに、どこか釈然としないものを感じていました。また、ゴルフ、マージャンとカラオケという、大組織の中では重要な潤滑油とされるものが大嫌いだった私にとって、新しい会社は過ごしやすい環境でした。
【覚書き|設立されたばかりの電通子会社、電通国際情報サービスに移籍し、まったく異分野の仕事に飛び込んだ時を振り返っての発言】

国内市場は少子高齢化や企業の経費削減に伴い、黙っていればシュリンク(縮小)していく。だから、我々は海外市場に積極的に出ていったり、新商品の開発をすることで、新たな需要を掘り起こしていかなければならない。

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