枡野俊明の名言|チャンスを取り逃がさないために、日頃から力を尽くす努力を

いずれチャンスは訪れます。そのチャンスを取り逃がさないために、日頃から力を尽くす努力をして、チャンスをつかむ準備を整えましょう。

枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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世の中は、いい意味でも悪い意味でも、みな戦いである。競争相手との戦いから自分の弱さとの戦い、眼前に立ちはだかる壁との戦い、因習との戦いまで、ちょっとやそっとの努力では乗り越えることができないものばかりだ。

何のために働くのか、何のために生きているのか。その基本が分かったとき、自分の中に「志」が生まれ、使命感へとつながっていく。

ストレス耐性についても、後天的に身につけられる面があります。これは動物実験ですが、継続的に小さなストレスを与えていると、あるとき大きなストレスが来ても耐えられることがわかっています。

13年前、10席だけの小さい店を開いた当時は、僕はそれを喜ぶというよりは、悶々としていました。誤解を招くかもしれませんが「この場所にずっと居続けてはいけない」と思ったのです。決してそのときのお客様を軽視していたわけではありません。より多くの人の役に立ちたい、より広く世の中に貢献したい。そのためには、もっとスキルアップし、レベルアップしなければならない。その理想があったから、自分の現状に満足できなかったわけです。

私は一時期、会社を100億円企業にしたいと考えていました。ですから規模を大きく大きくと思っていたのですが、あるときふと気づいたのです。高度成長時代ではない今、生き残るのは必ずしも大きいものではなく、順応性や適応力のあるものだと。そのときから、規模にはこだわらなくなりました。むしろ、「いい会社」にしていきたい、100億円企業ではなく、100年続く本物企業であるいい会社にしたい、と思うようになったのです。

怒りが僕のエネルギー。怒っているから短期間でもガーッと思いっきり集中して取り組める。絶対に成功させてやるという執念も生まれる。

成功しない企画にこだわり続けてしまうと、全てを失ってしまいます。そのため、撤収の時期を間違えないことが大切です。

大切なのは、やはり理念の共有ですね。カインズがこういうことをやりたい企業だということを理解していただいて、自分たちも一緒にやりたいということがないと、たとえ資金があっていい場所があったとしても、こうした方向性が一緒でないと、フランチャイズ事業はあまりうまくいかないのではないかと思っています。

たくさんのアナウンスを聞いて、参考にできる人とそうでない人を区別する。新人の頃はまずそれが仕事でした。

迷っている時点で自然ではないので、そういう時は決断しない方がいい。

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