糸井重里の名言|弱点を大事にした方がいい

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僕は弱点を大事にした方がいいと思っています。例えば、「観光」というテーマにおいて、山奥という立地は、通常の価値観から言うと弱点になります。でも、「星がきれいだからわざわざ行きたい」という価値にもなります。不便なことを弱点ではなく、個性と呼べば、その価値が分かりやすくなるでしょうか。


糸井重里 の経歴

糸井重里、いとい・しげさと。日本の経営者、コピーライター、エッセイスト、タレント。「ほぼ日」社長。群馬県出身。法政大学文学部日本文学科に入学。学生運動に参加するも、内部抗争が嫌になり大学を退学。その後、アルバイトをしながら宣伝会議のコピーライター養成講座に通ったのち、デザイン事務所サムシングに就職。同社在職中にTVCFアイディア賞で銀賞・金賞を受賞するも倒産したためフリーとなる。主な受賞に宣伝会議賞、東京コピーライターズクラブ新人賞・特別賞、東京アートディレクターズクラブ賞、谷川俊太郎賞、伊丹十三賞ほか。作詞家や声優、そのほか幅広い分野で活動した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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確実に飛ぶことが最初から分かっていて、コストや性能で競争するのなら私たちがやる意味はありません。2次元の世界の中の飛行機という、普通は実現不可能じゃないかと思う機体をつくることに、手がける面白さ、意義がある、というわけです。

小学生に対して「考える力」を教えていて、つくづく感じることがあります。それは、めきめき伸びる子はみな「自分という人間を理解してもらいたい」という強い欲求があるということです。欲求があるからこそ、自分の意見を表明する。すると私は、「じゃあなぜそう思うの?」と突っ込んでいく。だからどんどん意見が明確になっていくのです。

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