枡野俊明の名言|思い通りにならないことを受け入れる

世の中、思い通りに物事が進まない確率の方が高い。そうした現実に気づき、受け入れるには時間と経験が必要。

枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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私は年収2000万~5000万円レベルの経営人材を日常的に目利きしています。彼らのキャリアを振り返ってみると、30代で勝負の大方はついているように感じます。もちろん、大逆転もありますが、インプットの時期はこの年齢までに終わり、40代になると、もうポテンシャルでは評価してもらえなくなる。

クレーム対応で大切なのは、「相手が苛立っている本当の原因は何なのか」ということを冷静に考えながら、相手の話を聞くことです。苛立ちの原因を取り除けば、相手の怒りや不満は静まりますから。ところが多くの人は、相手が怒り始めたとき、事象だけにとらわれて、相手の心理と真意を読み取る余裕がありません。

明るく元気なことも大事。人は、明るく元気なネアカ人間のそばに自然と集まってくるもの。人が集まれば情報が集まり、そして知恵が集まる。その結果、いざという時にも部下から頼りにされ、ますます成功へと近づく。

実は、私たちがPRしているのは、「近大マグロ」そのものではありません。その背後にある「実学教育」という理念です。研究を実用化し、生まれた利益を次の研究に投入するという考え方が、伝統的にあります。研究はするが実用化は民間企業に任せるという他大学とは、そこが大きく違う。まさに実学重視。私たち広報が打ち出しているのはそこなのです。「近大マグロ」という媒体を通じて、「実学教育」を発信しているんです。

重要なのは「何が問題か」ではなく、「どうやったら解決できるのか」なんです。

新たなニーズに合わせた新商品開発が必要です。当社であれば、個人宅に来客の機会が多くもてなしのための器が買われた時代は終わり、いまは自分自身を満足させたり、家族の記念に残したりするための器が求められていると感じます。

複雑な事象を、一度、シンプルにとらえなおしてみることで、世の中への興味が増し、理解が深まるはず。

意思決定をする前に、情報収集に時間をとられすぎている人が実に多い。もちろん、まったく情報がない状態では仮説を立てることもままなりませんが、情報が多いからといって正確な判断が素早くできるわけではない、ということも知っておくべきです。

良いリゾート地には良い人々が集まり、良いものを生み出していく。

営業で大事なのは、自分が話すこと以上に、相手の話を聞くこと。だから、お客様が話しやすい雰囲気をつくったり、話題を提供したり、悩み事を引き出すほうがよい。

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