大川隆法の名言|トップは常に能力の限界との闘いをしなければ駄目

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トップは常に能力の限界との闘いをしなければ駄目。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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純文学の世界から足を洗って以降も、同人誌や小さな出版社などに歴史物を寄稿することは続けていました。仕事をしながら歴史物を書く。当然、時間は足りません。睡眠時間を削りつつ編み出したのは、いくつものことを同時に行う。酒でも読書でも「チャンポンでいけ」というのが僕の流儀です。

「自分には資金がないから……」といって、諦めては駄目だ。金のない者にとっても、金を得る道はある。それは頭だ。私が育った時代に比べれば、世の中に流動性はなくなった。しかし、頭の使い方、アイデア次第で、これからでもひとつの商売を生み出すことはできる。新規な商売、誰も気づかない商売を考え出すことが、金のない者が金を得る道である。

第三者の目から見れば、上司の手柄横取りは案外わかるもの。手柄を横取りされても、さほど心配する必要はない。

いまはナンバー2は生き残れない時代。特化した分野でナンバーワンになるための戦略を描かなければならない。

社長が豪華な部屋でテレビを見たり、タバコを吸ったりしているようではいけません。足しげく現場に通い、クレームや苦情を含め、現場から出てくる情報に素直に耳を傾け、現場から教わるという謙虚な心が大切です。

不満を直接解決する機能を開発するのではなく、要望の裏側にある「真の課題」を解決することに挑戦し続けているからこそ、多くのお客さんにfreeeを使ってもらえるようになりました。

組織のリーダーは常に部下や周囲へのメッセージを発信し続けなければいけないと言われますが、組織をまとめるためにはそれだけであってはダメで、部下のやっていることを直接聞かなくてはいけません。

人が怒りを感じるメカニズムは、「出来事との遭遇」「出来事の意味づけ」「怒りの発生」の三段階を踏みます。人は遭遇した出来事に対し、自分が「こうであるべき」と信じていることを裏切っていないかを基準に意味づけをします。基準を裏切っていると判断すると、まず「悲しい」「つらい」などの「一次感情」が発生します。それを器に貯めようとするのですが、器が満タンになると「二次感情」である怒りが生まれるのです。

物には天地を初め万物みな首尾本末のあるものである。今日は科学の研究が進んできたから、青年達はよく拙者の言う首尾本末とか、道だとかいうことを科学的に実験し、帰納的に案出して見るとよい。十分に勉強して道理を理解すれば、迷霧の誤りを開くことができるものだ。

僕がいまもなお最前線で仕事をしているのは、好奇心が人一倍強いから。この年齢になっても、自分が知らないことやわからないことに出会うとワクワクしてしまう。

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