大川隆法の名言|伸びていきたければ、欠点を反省しなければいけない

伸びていきたければ、欠点を反省しなければいけない。

大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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店頭では、商品の動き方が非常によくわかります。たとえばヘアワックスには、いろんな種類がありますが、我々が計画して、頭の中で描いている売上の順位が実際のお客様の反応と違うというケースもよくあります。店頭ではそれが一目瞭然です。それを担当の人に伝えて、出荷状況をすぐ調べるとデータにもその変化が表れています。

若い人たちに虎屋のことを知っていただいただけでも、新しい店(TORAYA CAFE)を開いた意義は十分にありました。さらに「餡子って意外においしい」「赤坂の本店にも行ってみます」と言って下さる方がいて、改めて私たち自身、和菓子と餡の魅力に気づきました。

今あるマーケットで、価格が高い、安いとか、品質で競い合うのはいいとして、パイ(市場)は大きくはならない。いかに需要を大きくしていくか、その努力が大事。

プレゼンなどでしゃべるときは、英語をしゃべるように日本語を話すこと。日本語は美しい言語ですが、曖昧な言語でもあります。主語や目的語を省略しても、何となく通じてしまう。たとえば「話しました」という言葉は、日本語では通用しますが、英語で「spoke」と言ったら、「Who spoke what to whom?(誰が、誰に、何を話したの?)」と聞き返されてしまいます。つまり「英語をしゃべるように」とは、主語や目的語を明確にして話すという意味なのです。それだけで聞き手の反応は見違えます。

「朝3時から仕事をする」と人に言うと驚かれますが、子供たちの就寝時間である夜8時や9時には一緒に寝てしまうので、睡眠時間は6~7時間を確保できています。生活時間をズラしているだけなので、実はそれほど体に負担をかけているわけではない。何事も「成せば成る」ということです。

毎日開く手帳には目標を書くべきです。目標が達成できない最大の理由は、目標を忘れてしまうことです。忘れないようにするには、手帳に書いておいて毎日見返すことです。これに勝る方法はありません。

ビジネスは、「数字」「ファクト」「ロジック」がずべてだと考えています。会社というのは合理的な経営体で、長期の経営計画や決まった年間の予算がある。こうした取り決めに対して、どうやった方が効果的かということでしか意見の対立は生じないわけです。「数字」と「ファクト」を出し合って、どちらの「ロジック」が正しいかを考えれば、結論なんてすぐ出ます。

営業マンの売上成績が落ちているという問題があったとしたら、なぜ売上が落ちているのか、原因ともいうべき真の問題をまず理解します。そのうえで、どのような質問を設定し、答えを探していったらよいかを考えます。この質問が課題(イシュー)であり、ここが曖昧だと、最終的にクライアントに提案しても「そんな内容のものを望んでいたわけではない」となってしまいます。だから、軸となる「何の質問に答えるべきなのか」という課題がブレないよう明確にすることが最も重要です。

転職するときは自分中心ではなく、転職先となる会社中心の発想を持つこと。行きたい会社がある。キャリアの棚卸しもできた。ここまではいいでしょう。しかし、その二つをうまくつなげられない人がとても多い。単にこれまでの経験や経歴を羅列しても、企業側には響きません。企業が知りたいのは、「それがうちの会社でどう生かされるのか」ということです。転職となると、「自分はどうステップアップできるのか」を考えがちですが、自分が何を「得られるか」ではなく、相手側に何を「与えられるか」を明確にイメージし、それをしっかり伝える――。これが転職成功の秘訣です。

蝶はモグラではない。でも、そのことを残念がる蝶はいないでしょう。

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