大川隆法の名言|一個一個、反省しなければ駄目

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経営をしていると、失敗はたくさんあるでしょう。ここのところを、一個一個、反省しなければ駄目なのです。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

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ブランド化するには、機能的な価値だけでなく、これを買うことがわくわくするとか、プレゼントしたら喜ばれるといったエモーショナルな価値が重要。

「株式上場すれば儲かるのに」という人もいますが、上場したあとに入ってきた社員は何の得にもならないでしょう?それより利益が出たら社員で分け合う。商品もどんどん値引きしてお客様に喜んでもらう。その方がみんな幸せになれるじゃないですか。

もっと楽観的になっていいと思うんですよ。最低限のコミュニケーションができて時間に正確な人なら生きてはいける。それほど忙しくなく、それほど貧乏でない生活がしたいというくらいの「望み」であれば、叶える方法は少なくないはずです。

やる気というのは内的なものなので、自分でコントロールするのが難しい。だから、外的な環境を変える方が確実なのです。また、脳の仕組みから言えば、気の進まない仕事を前にやる気が起きないのはむしろ当たり前です。何かに夢中になることでドーパミンが放出されて、快感へと変わる。つまりやる気が湧いてくるのです。だからとにかく取り組んでやる気をわかせるわけです。

効率と非効率は陽と陰のようなものだと私は考える。どちらがいいか悪いかではない。陰陽のバランスが崩れれば世の中が乱れる。効率を追求するあまり、バランスが崩れているのが今の社会だ。

まずは下請けから始めたんですが、下請けを脱却して本当の意味で白分の仕事をしたというのは「イノセンス」になりますね。これはビジネスのスキームから変えていきましたから。これは原作の漫画があるんですが、許諾を含めて全部取りに行って、資金集めのために海外にまで出かけました。資金的にはアメリカのドリームワークスの存在は大きかった。結局、全部で50億円ほどのキャッシュが会社に集まったんです。

映画「風と共に去りぬ」の印象深いラストシーンで、ビビアン・リー演じるヒロインのスカーレット・オハラが失意の中、顔を上げ「After all, tomorrow is another day!(明日は明日の風が吹く)」と力強く言う。不況の中を立ち上がり乗り越えて行く中小企業には、そう言える勇気と気力を持ってほしいですね。

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