大川隆法の名言|一個一個、反省しなければ駄目

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経営をしていると、失敗はたくさんあるでしょう。ここのところを、一個一個、反省しなければ駄目なのです。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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社内で常に言うのは、「謙虚でいなさい」です。驕ると成長しないし、決して良い事はありません。

映像は何かをわかりやすく伝えるツールとしてはいいですが、それで人のやる気を高めるのは難しい。ラグビーの試合前に映像を観て気合を入れる、なんて話は聞いたことがありません。そのとき、選手を奮い立たせることができるのは、リーダーの言葉しかないのです。

組織である以上、目標を定め、何のためにその目標を目指すのかというビジョンが必要です。かつての日本には、ソニーの盛田昭夫さんやクルマの開発に人生をかけた本田宗一郎さんといった夢を語る人がいました。世界一速いクルマを作ろうと必死になるから、組織の技術もどんどんレベルアップしていく。

はじめから堂々とオープンにしていたら、たとえ批判されても大きな問題には発展しにくい。

「マーケティングとは広告宣伝である」というのは間違いです。マーケティングには市場調査、広告宣伝、IR(投資家向け情報)、広報、CSR(企業の社会的責任)、商品パッケージなど、ブランド価値を高く保つあらゆる活動が含まれます。

なぜ作業を抱え込む管理職がいるのかといえば、楽なんですよね。考えなくていいから。何か仕事をしている気にもなれる。だけど、それでは本来の管理職の役割を果たしていない。面談などで注意をしても改まらないとすれば、替えるしかない。

不況だからといって短期的な視野で反応することだけは避けなければなりません。市場の動きに一喜一憂してパニックになるのがもっとも良くない。経営者はやはり、大きな視野で動くことが必要です。

「何かをやめる」ことの重要性を私が強く意識するようになったのは、コンサルタントになって2年目、毎日2時間しか寝られないほど忙しかった頃のことです。当時、私はタバコを吸っていました。ビルの外の喫煙所までの往復時間を含めると、1本吸うために15分。1日に10本くらい吸っていましたから150分、2時間半もタバコに費やしている。ということは、タバコをやめれば睡眠時間が倍になると気づいて、私はピタリとタバコをやめました。これはややくだらない例ですが、本当に忙しいと「余計なことにかける時間を削ろう」という圧力がかかるものです。

目標が明確になれば、いまやるべきことが自ずと決まると考えている人は多いでしょう。私も、かつては目標から逆算して自分の行動を決めていくタイプでした。しかし、結局は途中で無理が生じて挫折しました。そのとき気が付いたのは、ゴールから逆算するやり方は自分には合わないということです。

私は行動観察をマーケティングに取り入れているのですが、従来のマーケティングの調査では、例えば製品を開発するにしても、主婦を対象とした新たなサービスを考えようというときも、まずアンケートをしていました。アンケートを取ると、皆さん普段から困っていることはもちろん書いてくれます。しかし、そこに書かれているのは「思っていること」だけ。あるいはグループインタビューをしても、いろいろ話してはくれますが、本人も気付いていないことは、当たり前ですが話せないし、言葉にならない。アンケートで「どう思いますか?」と問うのは、ある意味、表面的であって、もっと深いところまで掘り下げないと、これだけいろいろな価値観があるなかで、本当に良いもの、新しいものは提案できないと思うんです。

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