柳井正の名言|自分たちは、世の中に役立つものをこれからもつくり続けなければいけない

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自分たちは、世の中に役立つものをこれからもつくり続けなければいけない。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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小さな認識の違いで、話が噛み合わなくなることはよくあります。大手企業に勤める人や同じ会社に長く勤めている人は、一般的には通じない専門用語を誰かれかまわず使いがちなので、とくに気をつけましょう。

ブランド作りは、概念をいかに具体化できるかという作業。社長の考えや会社の雰囲気など、そのままだと見えないものを「ビジュアル化」することで、その会社の全員が「うちの会社はこうだったのか」と理解できるようにする。そして、それを形にしていくのがデザイナーの仕事。

集中力を維持するには、脳の仕組みを利用すればいい。ゴールの仕方に集中する、あるいは、目標よりも遠くにゴールを定めるのです。そうすれば、実際のゴールの手前で脳のパフォーマンスが落ちることはなくなります。

部下に嫌われることを恐れて注意も指摘もできない管理職や、一度、二度の指導で改善がみられないとあきらめてしまう管理職が多いという声を最近よく耳にします。でも、子どもと同じで10回でも20回でも教えることが大事ではないでしょうか。部下も最初から優秀ではないかもしれませんが、鍛えれば必ず優秀な部下になります。

TFP(全要素生産性)を日米で比較すると、日本が得意とする製造業でも2倍、サービス業では10倍以上の差があります。私はその原因がIT、中でもパッケージシステムの普及率の低さにあるのではないかと考えました。そうやって調べていくと、この業界では数億円かけたシステムが稼働に至らず廃棄になることが往々にしてあり、こういったIT投資ロスが世界で毎年50兆円ともいわれていることがわかったんです。しかもそのうち20%(10兆円)が日本のロスです。この数値は、当時の法人税収と同規模です。世界一高い法人税率が日本の国際競争力の足かせとなっていますが、それと同じ金額が日本企業の負担となっていたのです。

20代というのは半分以上、仕事と会社、社会を知るための期間のような気がします。この間に腰を据えて頑張れば、30歳くらいで希望する仕事ができるようになるはずです。そして、この時期に一生の仕事を決める。三十にして立つためには、やはり20代は懸命に頑張るしかないでしょう。

鍵っ子だったことも関係しているのか、小さい頃から何でも自分で考えるほうでしたが、サッカーを始めてからは、自分自身を遠くから見ている、自分の声が聞こえるようになりました。一歩引いたところから、チームが力を発揮するにはどうすればいいか考えるタイプです。

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