柳井正の名言|自分たちは、世の中に役立つものをこれからもつくり続けなければいけない

自分たちは、世の中に役立つものをこれからもつくり続けなければいけない。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

気に入ったらみんなとシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

棋士の生活はマラソンに似ています。一般に、競技生活が長いですから。私はプロになって26年目ですが、「まだあと30年あります」といわれたら、気持ちが萎えてしまいます。あまり先のことまで考えると、道のりが途方もなさすぎて辞めたくなる。むしろ「とりあえず1キロ走ろう」という気持ちでやっていくほうが、自然に続けられるのではないでしょうか。

残されたご家族に保険金をお届けし、生活や教育に役立てていただくことは、この仕事の最も重要な責務です。私は現場にいましたから、その意義を身に染みて理解しています。だからこそ、この仕事にプライドがありますし、それを提供する弊社のライフプランナーたちにも誇りを持っているのです。

実店舗の開業当初は赤字。でも、好きだからアイデアもどんどん出てきたし、時間もつぎ込めた。知らず知らずのうちに、模型の世界で可能性を広げることができました。

ゲストで来てくれる人をいかに楽しませるかも大事。僕ら2人だけではテレビ番組はできないわけですから。

効率が重視される会議では、どうしても「こんなこと言ったら場違いかな?」「いい加減な意見を言うと叱られるし」といった緊張が漂います。こういった畏縮した会議では、まったく見当違いな意見も出ないものの、予定調和的な意見しか出てきません。結果、ヒット企画が生まれることも、閉塞感を打ち破るアイデアが出てくることも期待できません。

僕らは現実を直視し、お金に対するある種の「見極め」と「見切り」が必要になる。労働力を売っている立場であると言う「見極め」。だからこそおのずと収入の限界があると言う「見切り」。見極め、見切りは諦めや絶望ではない。むしろその見極め、見切りがあるからこそ、お金と適度な距離を保ちながら、いい関係を築くことができる。

私はドキュメンタリー映画をフィルムで撮影しています。それは単なる情報が撮りたいわけではないからです。デジタルと違って、やり直しが利かないということは、私なりの覚悟。そうすると映る相手の眼差しも変わってくるんです。

私やキッコーマンのビジョンだけでは駄目だったでしょう。地域に貢献できること、それが一番のポイントだったと思います。
【覚え書き|アメリカ工場建設時を振り返って】

海外との競争に打ち勝とうとするには、私はどうしても週2日の休みが必要になってくると思うのです。どういうわけかと申しますと、非常に毎日が忙しくなって、いままでゆっくり電話をかけていたというようなことでも、ゆっくりかけていられない。3分間かけていたものを、1分くらいで済ますように、しかもそれで用件がちゃんと果たせるように訓練されなければならないのです。工場生産もまたその通りです。つまり8時間の労働では相当疲れるということになります。ですから、5日間働いて1日は余分に休まなければ体はもとに返らないということになろうかと思います。アメリカはすでにそうなっています。そして、日本の何倍かの一人あたりの生産量をあげております。

生意気なことを言うにはルールがあります。人の意見を批判するだけでなく、きちんと対案を出して論理的に話す。だからこそ建設的な議論ができるのです。トップの立場からいえば、こうしたルールを踏まえたうえでの異論反論を認めない限り、組織の成長はありません。

いわゆる「イエスマン」は上にいる人間にとっては扱いやすいものですが、そういう人は得てして自分の部下にもイエスマンであることを求める傾向があります。そうした人がどんどん昇格していけば、上司の言うことに若手が異議を唱えなくなり、社内はイエスマンばかりになってしまいます。

会社にとって社員は最大のリソースですから、社員同士が話をして、ナレッジを共有することは非常に有益。

私たちのグループ全体にコアバリュー、絶対譲れない価値は何かというと、お客様の「いざ」をしっかりお守りすること。

ページの先頭へ