大川隆法の名言|護るべきものは護り、捨てるべきものは捨てる

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経営者にとっては、「護るべきものは護り、捨てるべきものは捨てる」という考え方が非常に大事。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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「部下に恵まれないなぁ」と思っている管理職がいたら、マーケティングの考え方を応用し、部下との関係を再考してみることをお勧めします。部下とのつながりをどうやって強めていくか、自分の求めているものと部下の求めているものをどうやって一致させていくか、ということです。

過去や未来を想像できる人間にとって、チンパンジーのように今に集中するのは難しい。だから時間を管理し、今に集中できる状態をつくる。人間ならではの能力を生かしてチンパンジーのように生きる。それが、私の理想です。

人間は弱い。だからついつい安易な方に流れてしまう。できれば出世したい、良い思いをしたいと願う。高い給料をもらい、会社が赤字になることは避け、自分はいい会社に勤めていると思われていたいのだ。しかし、そうした気持ちが、回り回って隠蔽体質につながっていく。だから経営者時代、それを防ぐための様々な取り組みを実施した。毎月2回ぐらい、イントラネットを通じて私の考え方を発信し続けていた。あるいは、現場に入って社員と対話した。できる限り現場に行く手間暇を惜しまなかった。

商品知識は基本的なもので大丈夫。お客様の質問に即答できなければ調べればいい。そしてお客様に「どうしてこういうことをご存じなのですか?おかげで二度と恥をかかなくて済みます」と感謝すれば、喜ぶのはお客様。お客様は知識ではなく、人柄で買うんです。

まちづくりの成果を、商店街の売上がいくら増えた、来訪者が何人増えたといった数値化できる指標で測られてしまうことが多いんです。それもたしかに活性化の一部ではありますが、僕らがコミュニティデザインにかかわるときは、むしろまちの人がどれだけわくわくしてきているか、そのわくわくがどう広がっているかといった、リサーチしにくいことを大切にしたい。

一人の経営者だけで会社が動くわけじゃない。

お金の不安をなくすためには、「滅多なことでは人は死なない」と知ることでしょう。私は1997年秋から99年夏ごろまでホームレス生活をしましたが、ちゃんと生き延びることができました。そればかりか、会社を立ち上げることもできました。いまは100円でハンバーガーが食べられる時代ですし、日本の水道水は安心して飲めます。清潔な公衆トイレは使い放題、図書館では無料で勉強できるのです。

番組が終わってから、「なんか違ったな」と思うときは、二人一緒なんで。(反省会をして)ボヤのうちにすりあわせてますね。

移動の車や電車の中でもスマホを見ることはなくて、ひたすら考え事をしています。自分の頭で考えた分だけオリジナリティは高まっていく。考えるテーマは、担当する案件の数だけ常に頭の中にあります。

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