大川隆法の名言|護るべきものは護り、捨てるべきものは捨てる

経営者にとっては、「護るべきものは護り、捨てるべきものは捨てる」という考え方が非常に大事。

大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

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ハウステンボスの再建で、私が真っ先にしたことは、商圏に合っていない規模の縮小です。ハウステンボスの敷地は広大で、東京ディズニーリゾートの1.6倍もの面積がありました。東京ディズニーリゾートには巨大な人口を抱える関東という商圏があり、しかも羽田空港や成田空港には国際線も多く就航しています。しかし、ハウステンボスには、巨大な商圏やアクセスの良さがない。論理的に考えて、それほど巨大なテーマパークは必要なかったのです。そこで、敷地の3分の1をフリーゾーン(無料開放区)にしました。これでコストが2割ほど削減できました。


イノベーションの判断基準は何か。それは、「社会から見て正しい、いい仕事かどうか」ということです。


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