大川隆法の名言|耳触りの悪いことを受け止める度量を

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経営者は耳に痛いこと、耳触りの悪いことを受け止める度量を磨かなくてはなりません。クレーム処理は非常に大事であることを知ってください。クレームに耳を傾ける気持ちがトップにあれば、下の者も、そういう姿勢をだんだんに示すようになるのです。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私はよく「ざらつき感」という言葉を使うのですが、データや企画を見ていても、「本当にこれでいいのだろうか?」と、どこかしっくりこない違和感を大事にしています。そのざらつき感が、変化のポイントであることが多いからです。

清濁併せのむ気持ちでいること。何かを成し遂げる過程では必ず、様々な葛藤と対峙します。例えば、権力でものを言わせる人と、うまくつき合う必要が出てくるかもしれません。そんなつき合いを毛嫌いしている人でも、目的を達成するためには、自分を抑えなければならない。もちろん、何があっても曲げてはいけない自分の軸は、ブレさせてはいけません。ですが、現実を直視したうえで、清濁併せのむ度量は必要になるでしょう。

私に言わせれば、仕事の効率を無視し続けてきた日本の悪習こそ、改善すべき喫緊の課題です。残業に追われ続けた人は、寝不足や運動不足になって体力も落ち、気力も萎えて仕事のモチベーションが下がる。社員全員のモチベーションが下がれば、会社も業績が悪化する。その業績悪化をリカバーしようと、経営者が社員にさらなる残業を求めると、悪循環に陥る。近年の日本経済の低迷、生命力のなさは、こうした悪循環が原因です。

自社のアピールについては、たとえ実績のある会社でも、その内容を顧客目線から語るのを忘れないようにしましょう。「我が社は世界でもトップクラスです」ではただの自慢にしか聞こえませんが、「世界中に拠点がるので、海外進出の際にはきっとお役にたてるはずです」と、顧客にとっての利点を強調しながら伝えれば、相手もグッと身を乗り出してきます。

私自身は8割褒めて、2割叱るようにしていました。基本は褒めるのですが、ときに叱ることをしないと緊張感を失ってしまうからです。ただ、褒めるにしても叱るにしても、本気で部下と向き合わなければ、部下の心は離れてしまいます。

たとえば、いまは原油の需要減で海上の荷動きが停滞していますが、それが必ずしも原油を輸送するタンカーのマーケットの悪さに直結するとは限りません。なぜなら、原油の需要が冷えると、原油の価格が下落するので、安いからいまのうちに買っておこうという動きが出てくるからです。

スタンフォード大学教授、ジョン.D.クランボルツは、発表した「偶発性理論」の中で、「キャリアの80%は予期しない偶然の出来事によって支配される」と説きました。この理論の中でも、仕事の機会を自らつくりだす積極性と、その機会を活かせるような能力を身につける必要性が強調されています。

企業はマネジメントを最小にとどめることで、最大の結果が生まれる。マクドナルドは、この規模の企業にしては珍しく、最も組織化されていない企業である。そして、マクドナルドの経営幹部は他のどの企業の人間よりも仕事熱心だと思っている。

会議は長いけれど、意思決定が早い。それがリコーの会議の伝統といえると思います。リコーの場合、会議は最初から結論が決まっていることが多く、その結論について「どうしようか?」という話しにはなりません。結論が決まっているのに会議に時間をかけるのは、会議自体が意思決定を組織全体で共有するための大事な手続きでもあるからです。

北川鉄工所には、現在展開している3つの事業それぞれで蓄積した技術があり、その相乗効果によって独自性を高めています。

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