大川隆法の名言|不敗の地に立つことが大切

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私が重視していることのひとつに「不敗の地に立つ」という考え方があります。常々、「これを押さえ込んだら負けはなくなる」というものがないかどうかを考えることが大切。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

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日本企業の場合、我々が最も重視するのは、経営者が変化や飛躍を起こしたいと感じているかどうかです。危機感があり、外部の人材を受け入れる体制が整っていれば、私は喜んで投資します。

人間の体内でたんぱく質が合成される方法はただ一通りなのに、逆に分解される方法は10通り以上あります。生命にとって、なぜ分解=壊すことがそれほど大切なのでしょうか。この世界がエントロピー増大の法則に支配されているからです。秩序あるものはすべて摩耗し、酸化し、ミスが蓄積して障害が起こり、無秩序の状態になっていきます。この不可避の流れに抗するために、生命がとったのが自らを常に壊し、再構築するという自転車操業的な在り方でした。

「これは解けそうもない」「これはできそうもない」。そう思ったときに、逆に何とか乗り越えようと考え抜く。私はそれが人生における努力の真の意味だと考えている。

世の中には、才能が豊かな人もいる。でも本当の天才は、少年野球のころからエースで4番だ。大部分の人はそうじゃない。自分に才能がないことに気づいて、とにかく努力しなければいけない。それしか生き残る方法はない。

優しさや親切や喜びのしぐさを演じるならば、憂鬱な気分も胃の痛みもかなりのところ治ってしまうものだ。

問題に真正面から向き合って乗り越えることができたら、その時はものすごく大きな経験になっている。それまで考えられなかったような力を与えてくれる。乗り越える壁があることほど、ありがたいものはありません。

古いと思っていた業界にもまだチャンスがある。掘り起こせばまだ伸びる。

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