大川隆法の名言|役立つ仕事をしていれば、それなりの経済的な報酬が与えられるようになっている

このエントリーをはてなブックマークに追加

この世の中では、世間様から見て、お役に立つ仕事をしていれば、それなりの経済的な報酬が与えられるようになっています。必ず、そうです。しかも、業種を問わず、そうなのです。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私は嘘をつかないこと、他人様に迷惑をかけないことを主義としている。また世間と多くの人たちから有形無形の恩恵を受けて生活していることに対する大きな感謝と同時にそのお返しを念願としている。

現在、売上高の約半分が海外ですが、品質や技術を磨き、地域に貢献する国内工場と、それをグローバルに展開することが不可欠。

私は常に既成概念がゼロなんです。数年前に営業利益率を15%にしようと改革を始めました。既成概念ではメーカーの営業利益率はせいぜい10%。けれど、「そんなことはない」と施策を打ち、計画最終年度の今年はいいところまできている。

百貨店が駄目になっているという意識がみなさんあまりにも希薄です。もう危機的な状態なんですよ。かつては業界全体で8兆~9兆円あった市場規模が、今後は5兆円を切ると全日本百貨店協会会長が言うぐらいですから。それだけ厳しいなら、いまの構造を変えなきゃいけない。クリアランス(バーゲン)の後ろ倒しはそのワン・オブ・ゼム。百貨店の商売の在り方そのものを変えようとしているんです。

組織というものは異分子をはじき出してしまう性質があります。人間の身体と同じで、ウィルスが入ってくると抗体ができ、抗体がウィルスを追い出してしまうわけです。しかし組織には、異分子が2割ぐらい生息していないと駄目なのです。組織が生き残るためには、異分子が必要です。生物の種と同じで、異分子を抱えている方が強いのです。

楽の一方にだけ心を奪われ、俗に言う丸儲けしようとしては、丸損してしまうことを忘れてはならない。

「勘」というと、偶発的なひらめきや、悪く言えば「ヤマ勘」のようなものを連想される方が多いかもしれません。しかし私は、それと「勘」とは、別種の――というより正反対のものだと考えています。勘はヤマ勘と違って、確かな根拠を持つものです。既知のもの、つまり知識と経験に裏打ちされた勇気と自信、そこから生まれる想像と創造。これが勘の正体だと思います。

ページの先頭へ